ドウェイン・ジョンソン、新作映画の撮影再開を報告!コロナ対策のフェイスシールドを着用したフォトを公開

『ワイルド・スピード』シリーズなどに出演したザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが、最新作『レッド・ノーティス』(原題)の撮影を再開したことを自身のインスタグラムで報告した。

▲ドウェイン・ジョンソン(左)、ローソン・マーシャル・サーバー監督(右)
ドウェイン・ジョンソンのインスタグラム(therock)より

ドウェインは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により撮影が延期されていた最新作『レッド・ノーティス』の現場で、マスクとフェイスシールドを着用し、監督の指示を受けている写真を公開。「世界が変わり、僕たちのプロセスも変わってしまった。『レッド・ノーティス』の撮影が正式に再開したよ」と報告した。

撮影再開について、「最初の週はとても生産的だったけど、不安や心配がなかったわけではなかった。でも、素晴らしいスタッフが1週間ずっと集中し、規律を守らせ、業務を見事に遂行してくれた」と振り返った。

また、「僕たちはハリウッドにおいて、最も積極的に健全で安全な新型コロナ対策を実施している」と伝えつつも、「まだテスト段階」とコメント。「パンデミックの中で、大規模な作品の製作をいかに効率よく進行できるか計画を立てるつもりだよ」とつづっている。

本作に出演するのは、『デッドプール』でおなじみのライアン・レイノルズと、『ワンダーウーマン』で知られるガル・ガドット。2人も撮影再開に向けてPCR検査を受けている様子を自身のインスタグラムで公開していた。

ドウェインの最新作『レッド・ノーティス』は、インターポールの捜査官が最重要指名手配犯の美術品泥棒を追うアクションコメディ。監督は、『セントラル・インテリジェンス』、『スカイスクレイパー』でドウェインとタッグを組んだローソン・マーシャル・サーバーが務める。本作は2021年にNetflixにて配信される予定だ。

ザ・ロックのリングネームを持つ元プロレスラーのドウェインは、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001)でゲスト出演した後、『スコーピオン・キング』で初主演。『ゲット スマート』(2008)などに出演後、『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)にルーク・ホブス役で登場し、以降のシリーズにも同役で出演。ディズニー映画 『モアナと伝説の海』(2016)では主要人物のマウイを演じ、声優デビューも果たした。以降も『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)などの大ヒット作に出演している。

そのほかの出演作は、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(2012)、『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』(2013)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)、『カリフォルニア・ダウン』(2015)、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019)など。待機作には、2021年公開予定の『ジャングル・クルーズ』のほか、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット共演の『レッド・ノーティス』(原題)、DC映画『ブラックアダム』(原題)などがある。