ニコール・キッドマン、テイラー・スウィフトの最新アルバムカバーにそっくりなファッション!「“フォークロア”シスターズね」

『ムーラン・ルージュ』などで知られるニコール・キッドマンが、人気シンガーのテイラー・スウィフトの最新アルバム「フォークロア(folklore)」のアルバムカバーにそっくりなファッションスタイルで歌う動画を自身のインスタグラムに投稿した。

▲ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

ニコールは、ソフィア・コッポラ監督による2017年の映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の撮影現場で休憩している様子を収めた動画を公開。本作は、19世紀半ばの南北戦争期のアメリカ南部を舞台としたスリラーで、クラシックな白のドレスの上からジャケットを羽織り、カールヘアを後ろに束ねたニコールが、夫でカントリー歌手であるキース・アーバンの楽曲「Blue Ain’t Your Color」を口ずさんでいる。

▲ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

さらにニコールは、以前から交流があるテイラー・スウィフトが7月24日にサプライズリリースした最新アルバム「フォークロア」のアルバムカバーを投稿。ニコールと同じようなファッションで、テイラーも白のドレスとジャケットに身を包み、編み上げた髪を後ろにまとめている。

▲テイラー・スウィフトの最新作「フォークロア」のアルバムカバー
ニコール・キッドマンのインスタグラム(nicolekidman)より

そっくりな2人のファッションスタイルに、ニコールは「“フォークロア”シスターズね…このアルバム、大好き」とキャプション。これを受け、テイラーは「にやけちゃった。あなたは最高よ」と、ハートの絵文字とともに喜びのコメントを投稿した。

カントリー歌手としてキャリアをスタートさせたテイラーは、ニコールの夫キースと交流があり、一緒にライブに参加したり、ティム・マグロウの楽曲「ハイウェイ・ドント・ケア(Highway Don’t Care)」でコラボレーションを果たしている。

オーストラリアで育ったニコールは、『デッド・カーム/戦慄の航海』(1989)の演技で注目されハリウッドに進出。バズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』(2001)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『めぐりあう時間たち』(2002)で同賞を受賞、さらに『ラビット・ホール』で同賞にノミネートされた。リース・ウィザースプーンと共に主演を務めたドラマシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ」(2017~2019)は、ゴールデン・グローブ賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)作品賞、主演女優賞など数々の賞に輝いた。

主な出演作は、『誘う女』(1995)、『アイズ ワイド シャット』(1999)、『コールド マウンテン』(2003)、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(2016)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017)、『アクアマン』(2018)、『ある少年の告白』(2018)、『スキャンダル』(2019)など。待機作には、メリル・ストリープ共演のミュージカル映画『ザ・プロム』(原題)などがある。