テリーサ・パーマー、“太くて乱れた、ふさふさの”カーリーヘアを披露!「髪が濡れたまま寝たら…」

『ウォーム・ボディーズ』、『ライト/オフ』などに出演したテリーサ・パーマーが、自身のカーリーヘアをインスタグラムで披露、髪のスタイリングの悩みをつづっている。

▲テリーサ・パーマーのインスタグラム(tteresapalmer)より

“太くて乱れた、ふさふさの”カーリーヘアを持つというテリーサは、普段のヘアスタイルについて、「私はドライヤーで乾かしたり整えたりしないし、美容院に行くのは嫌いだから、いつも邪魔にならないように頭の上にまとめている」とのこと。

また、テリーサは3人の子どもを持つ母でもあり、「忙しいママだから時間がないのか、それとも単に、いつも手間をかけないで、仕事のためにメイクやスタイリングをしないから?最近は、自分の髪にもう少し愛情を示したいと思ってる」と投稿した。

▲テリーサ・パーマーのインスタグラム(tteresapalmer)より

▲テリーサ・パーマーのインスタグラム(tteresapalmer)より

カーリーへアのスタイリングについて悩んでいるようで、「昨日、髪が濡れたまま寝たら、朝起きるとすごくいい感じになっていて、やった!と思ったの。髪が濡れたまま寝るのが秘訣だと思ったけど、その日の終わりに家に帰ってきたら、このチリチリの髪は一体どうしたっていうの?!? 今日の夜、後ろのもつれをほぐすのに2時間かかった」とコメント。「みんなは手に負えない髪を自分で時間をかけずにどうやってケアしているの?!」とファンにアドバイスを求めている。

▲テリーサ・パーマーのインスタグラム(tteresapalmer)より

テリーサは、母国オーストラリアの映画『明日、君がいない』(2006)で注目され、『呪怨 パンデミック』(2006)でハリウッドデビュー。その後は、アダム・サンドラー主演の『ベッドタイム・ストーリー』(2008)、ニコラス・ホル共演の『ウォーム・ボディーズ』(2013)、ジェームズ・ワン製作のホラー映画『ライト/オフ』、アンドリュー・ガーフィールド共演の『ハクソー・リッジ』(2016)など数々の話題作に出演している。最近は、女性騎手として史上初の偉業を成し遂げたミシェル・ペインの実話を映画化した主演作『ライド・ライク・ア・ガール』が7月17日に日本公開された。

このほかの出演作には、『アイ・アム・ナンバー4』(2011)、『殺し屋チャーリーと6人の悪党』(2014)、『聖杯たちの騎士』(2015)、『X-ミッション』(2015)、『きみがくれた物語』(2016)、『トリプル9 裏切りのコード』(2016)、『ベルリン・シンドローム』(2018)などがある。