【全起こし】柄本佑「終わりたくないと思った」、染谷将太「疲れるまで楽しんだ」映画『きみの鳥はうたえる』初日舞台挨拶レポート 全文掲載

函館の映画館シネマアイリスの開館20周年を記念して製作され、『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』の原作を手がけた佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、石橋静河、染谷将太共演で映画化した『きみの鳥はうたえる』が9月1日に公開初日を迎え、同日に新宿武蔵野館で行われた舞台挨拶に、柄本佑、石橋静河、染谷将太、足立智充、山本亜依、柴田貴哉、三宅唱監督が登壇した。ここでは、本イベントの模様を全文掲載でお届けする。

MC:本日は映画『きみの鳥はうたえる』初日にお越しいただき、誠にありがとうございます。本作のプロデューサーの一人を務めました、松井宏と申します。本日は司会を務めさせていただきます。短い間ですが、早速舞台挨拶を始めさせていただきます。それでは、キャストの皆さまをお迎えしましょう。拍手でお迎えください。

それでは役名と一言、ご挨拶をお願いします。

柄本:今日はありがとうございます。「僕」役の柄本佑です。よろしくお願いいたします。

石橋:佐知子を演じました石橋静河です。今日はありがとうございました。

染谷:静雄役を演じました染谷将太と申します。よろしくお願いいたします。

足立:森口役を演じました足立智充です。よろしくお願いいたします。