【全米映画ランキング】『ゴジラvsコング』が余裕のV2達成!

【全米興収ランキング 4月9-11日】

1位(←) ゴジラvsコング
2位(↑) Mr.ノーバディ
3位(↓) The Unholy※
4位(←) ラーヤと龍の王国
5位(新) Voyagers※
6位(↓) トムとジェリー
7位(↓) The Girl Who Believes in Miracles※
8位(↓) The Courier※
9位(↓) Chaos Walking※
10位(↓) The Croods: A New Age※

※が付いたタイトルは原題

『ゴジラvsコング』がV2を達成。累計興収6950万ドルは2021年公開作の中では、2位『ラーヤと龍の王国』(3524万ドル)に大差をつけたぶっちぎりの1位だ。5位初登場はニール・バーガー監督によるSFスリラー『Voyagers』(原題)。新しく発見した惑星に植民するミッションで、30人の若者が宇宙に送られた。だが大人のリーダーが謎の死を遂げ、若者たちは本能をむき出しにする。コリン・ファレル、タイ・シェリダン、リリー・ローズ・デップが出演。10位『The Croods: A New Age』(原題)は公開20週目もランクイン。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『Voyagers』(原題)の予告編。ミッションに隠された秘密を知ってしまった若者たちは指示に逆らい、快楽に溺れ、争いごとが勃発する。