ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』のUS版予告映像が解禁された。日本公開から30年を迎える「トイ・ストーリー」シリーズが、新たに描くテーマは“デジタル時代のおもちゃの存在意義”。ウッディ、バズ、ジェシーらおなじみのおもちゃたちが、タブレットに夢中になってしまった少女・ボニーの笑顔を取り戻すため、大冒険を繰り広げる。

本作では、おもちゃ遊びが大好きだったボニーが、周囲の子どもたちと同じようにタブレット端末<リリーパッド>に夢中になっていく姿が描かれる。そんな彼女を心配するジェシーのSOSを受け、ウッディが再びボニーの家へ帰還。久々に再会したウッディとバズは、ジェシーと共に“デジタル”という史上最大の脅威に立ち向かっていく。
今回解禁となったUS版予告には、「トイ・ストーリー」らしいユーモアと冒険心あふれるシーンが満載。胸に星マークを付けて“リーダー代理”を気取るバズと、その隙を見て自分にも星を付けるウッディという、シリーズファンにはたまらない掛け合いも健在だ。さらに、リリーパッドのアラームに翻弄されるウッディ&バズや、ブルズアイに乗って街を駆け抜けるジェシーたちの姿も映し出され、“動いたらダメ”というシリーズおなじみのお約束シーンも登場。思わず笑ってしまう展開が盛り込まれている。
本作ではスマホやタブレットが当たり前となった現代において、“おもちゃにできる本当の役割とは何か”というテーマにも踏み込む。これまでシリーズが描いてきた“人とおもちゃの絆”の集大成ともいえる物語になりそうだ。ピクサーが「過去作を上回る語るべき物語がある場合のみ続編を作る」という信念のもと制作した“シリーズ最高”の新章に期待が高まる。
監督は『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』などを手掛けたアンドリュー・スタントン。日本語吹替版では、ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らおなじみのキャストに加え、佐野勇斗、竜星涼らも参加する。
▼US版予告
■作品情報
『トイ・ストーリー5』
2026年7月3日(金)全国劇場公開
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:ケナ・ハリス
製作:リンジー・コリンズ
声の出演:唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、佐野勇斗、竜星涼 ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:Toy Story 5
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