スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイの公開が決定し、7月31日(金)に日米同時公開されることが明らかになった。あわせて、全世界初となる予告編も解禁され、新章の幕開けを強烈に印象づけている。

本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、自らの存在を世界中から消すという選択をしたピーター・パーカーのその後を描く最新作。誰からも忘れ去られた世界で、それでもヒーローとして生きる彼の“孤独”と“覚悟”が、これまでにない形で描かれる。
解禁された予告編では、ニューヨークの街を守り続けるピーターの姿が映し出される。しかし、彼の存在を知る者は一人もいない。恋人MJや親友ネッドさえも、彼を覚えていない世界——。そんな中、ピーターの身体に異変が発生。ブルース・バナーを訪ねた彼は、自身のDNAに異常が起きているという衝撃の事実を告げられる。
「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる。」この意味深な言葉とともに、予告後半では赤い装束の謎の集団が登場。スパイダーマンに“変化”の兆しが現れるなど、シリーズの転換点となる展開が示唆されている。 さらに、ピーターが再びMJやネッドと出会う可能性も示され、物語は“再会”と“再生”へと向かっていく。
2002年の映画化以降、世界中でメガヒットを記録し続けてきたスパイダーマンシリーズ。中でも『ノー・ウェイ・ホーム』は、歴代スパイダーマンの集結というサプライズで世界を熱狂させ、シリーズ最高興収を記録した。その衝撃のラストから4年。すべてを失ったピーターが選んだのは、“誰にも知られないヒーロー”として生きる道。だが、その選択が新たな試練を呼び込む。スパイダーマンは“生まれ変わる”のか——。まさに<新章開幕>を告げる一作となる。
▼予告編
■作品情報
邦題:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
公開日:2026年7月31日(金)日米同時公開
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
原作:スタン・リー&スティーヴ・ディッコ(マーベル・コミック)
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
出演:
トム・ホランド
ゼンデイヤ
ジェイコブ・バタロン
ジョン・バーンサル
トラメル・ティルマン
マイケル・マンド
マーク・ラファロ
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