八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する映画『ホーム スイート ホーム』が、2026年9月に全国公開されることが決定した。本作は2006年に上演され観客を感動の渦に巻き込んだ舞台「HOME SWEET HOME」を原作に、約20年の時を経て映画化される作品。舞台版の演出を手がけた金沢知樹による原作をもとに、若手実力派の吉川鮎太監督がメガホンを取る。

物語の舞台は、祖父の代から続く下町の古びた煎餅屋。店主の植木一郎の前に、ある日突然「押入れ」から未来の家族が現れる。やってきたのは、28年後の未来から来た一郎の息子・英郎、そして56年後の未来から来た孫・史郎。思いもよらぬ“押入れタイムスリップ”によって、世代を超えた家族の再会が巻き起こる。
未来から現れた親子と、現在を生きる家族たちが一つ屋根の下で繰り広げる騒動の中で、少しずつ浮かび上がっていく家族の絆や人生の選択。笑いに包まれたドタバタ劇のなかに、親子の再会や家族への思いが温かく描かれ、観る者の胸を打つ物語となっている。下町のノスタルジックな空気感とともに、「タイムスリップ×家族愛」というユニークな設定で、笑っているうちに涙がこぼれるような感動を届けるホームコメディだ。
主人公の煎餅屋の店主・植木一郎を演じるのは、ダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーで、映画『サバカンSABAKAN』やドラマ「君の花になる」などに出演する八村倫太郎。一郎の息子で28年後からやってくる植木英郎役に、GENICの増子敦貴。さらに56年後から来る孫の植木史郎を、「機界戦隊ゼンカイジャー」などで知られる駒木根葵汰が演じる。一郎の父でギャンブル好きの植木耕太郎役には前田公輝が名を連ねる。人気と実力を兼ね備えた若手俳優たちが、これまでのイメージとは一味違うコメディ作品で新境地を見せる。
あわせて解禁されたティザービジュアルには、八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰、前田公輝の4人が肩を並べて登場。「押入れタイムスリップ・ホームコメディ」というキャッチコピーとともに、作品のユニークな世界観を印象づけるビジュアルとなっている。また、ティザービジュアル撮影時の和やかな雰囲気を収めたメイキング映像も公開されており、キャスト同士の息の合った様子も垣間見える。
▼メイキング映像
■作品情報
タイトル:ホーム スイート ホーム
公開:2026年9月 全国公開
出演
八村倫太郎(WATWING)
増子敦貴(GENIC)
駒木根葵汰
前田公輝
監督:吉川鮎太
原作:金沢知樹(舞台「HOME SWEET HOME」)
脚本:萩森淳
製作幹事:ホリプロ/エイベックス・ピクチャーズ
配給・宣伝:NAKACHIKA
©2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会

