“悪魔憑依”ラブコメ誕生!イム・ユナ主演『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』6月公開決定

少女時代のイム・ユナが主演を務める韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定。あわせて日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

本作は、韓国で942万人を動員する大ヒットを記録した『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が再びイム・ユナとタッグを組んだ最新作。昼は聡明で優しい女性、夜は悪魔に変貌するという奇想天外なヒロインを軸に、笑いと切なさが入り混じる“悪魔憑依”ラブコメディが描かれる。

物語の主人公は、休職中の心優しい青年・ギルグ。彼はある日、階下に引っ越してきたパン屋の女性・ソンジに一目惚れする。しかし深夜、昼とはまるで別人のような彼女の姿を目撃し困惑する。実はソンジは、午前2時になると体の中で悪魔が目覚めてしまうという秘密を抱えていたのだった。

ソンジの父・ジャンスから事情を聞かされたギルグは、毎夜彼女を見張るという奇妙な役目を引き受けることに。昼は優しく聡明なパン職人、しかし夜になるとわがまま放題の“悪魔憑き女子”へと豹変するソンジに振り回されながらも、二人は次第に距離を縮めていく。

悪魔を追い出す方法は、「悪魔の名前を呼び、“出ていけ”と3回唱える」こと。しかしそのためには悪魔の望みを叶える必要がある。ギルグはソンジを救うため、悪魔さえも満足させる“最高のデート”を計画することになる。やがて共に時間を過ごすうち、悪魔とギルグの間にも不思議な絆が生まれていくが——。

荒唐無稽な設定から始まる物語は、テンポの良いコミカルな展開と小ネタ満載のユーモアで観客を笑わせながら、やがて心温まる感動へと導いていく。笑いと切なさが交錯する、これまでにないラブコメディが誕生した。

解禁された日本版ポスタービジュアルでは、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な姿が印象的。「一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだった」というコピーが、二人の奇妙な恋の行方を予感させる。予告編では、天使のような女性と思っていたソンジが、夜になると悪魔として目覚める衝撃の秘密や、彼女に振り回されるギルグのコミカルな日々、そして二人の関係が変化していく様子が描かれている。

ソンジ役を演じるのは、少女時代のメンバーとして世界的に活躍し、映画『EXIT イグジット』でも主演を務めたイム・ユナ。昼と夜で全く異なる人格を見せるヒロインという大胆な役柄に挑戦している。ギルグ役にはドラマや映画で活躍する実力派アン・ボヒョン。さらに、ソンジの父・ジャンスを韓国の名バイプレイヤー、ソン・ドンイルが演じるなど、豪華キャストが集結している。

▼予告編

■作品情報
タイトル:プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
公開日:2026年6月19日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ

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