待望の続編にして<完全新章>となる映画『マッチング TRUE LOVE』が、2026年秋に全国公開される。主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介、そして監督・内田英治が再びタッグを組み、前作を凌駕するスケールで“狂気のマッチングツアー”を描き出す。

前作『マッチング』は、マッチングアプリ社会の裏側に潜む恐怖を描き、邦画実写映画として2週連続No.1、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破。本作では舞台を南の島での〈マッチングツアー〉へと移し、さらなる心理戦とサバイバルが展開される。
特報は、輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)の不穏なラストカットから始まる。続いて広がるのは、海に囲まれた美しい南の島。華やかに始まるマッチングツアー。しかし突如、映像は暗転。カッターを手にした魚の仮面の人物、椅子に拘束される輪花の姿が映し出される。参加者たちに課せられるのは、“真実の愛”を証明するという究極のミッション。逃げ場のない島で追い詰められていく男女たち。犯人はこの中にいるのか——。続編にして完全新章、その狂気の幕開けを強烈に印象づける映像となっている。
あわせて解禁されたティザービジュアルには、輪花(土屋太鳳)、吐夢(佐久間大介)、そしてツアー参加者のソンイル(クァク・ドンヨン)、愛羅(豊嶋花)、安蘭(倉悠貴)が並び立つ。澄み渡る青空と白い浜辺という開放的なロケーションとは対照的に、5人は視線を交わさず別々の方向を見つめる。不穏な空気が漂うビジュアルには、「ようこそ、逃れられない狂気のマッチングツアーへ」というコピーが添えられている。
主人公・輪花は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った女性。吐夢は輪花の前から突然姿を消す恋人として、物語の核心に関わる存在だ。さらに本作から、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が新たに参加。韓国から来日した会社経営者イ・ソンイル、喪失感を抱える女子大生・伊藤愛羅、事件に異様な執着を見せる芸大生・野村安蘭など、それぞれが複雑な背景を抱える。加えて、「実家が太い呉服屋のお嬢様」「エリートドクター」「炎上系配信者」「恋愛恐怖症の女性経営者」など、未発表キャストを含む多彩な参加者たちの存在も明らかに。人間模様が絡み合い、物語は予想だにしない方向へと突き進む。
▼特報映像

■作品情報
『マッチング TRUE LOVE』
2026年秋 全国公開
出演:
土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋花 倉悠貴
原作・脚本・監督:内田英治
共同脚本:木江恭
製作:『マッチングTL』製作委員会
製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチングTL』製作委員会

