『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は、エジプトの呪われた土地に隠された恐るべき真実と、8年間失踪していた少女をめぐる謎を描く戦慄のミステリーホラー。愛する娘を取り戻したはずの家族が直面する“違和感”と恐怖、そして封印された過去が次第に明らかになっていく過程を、濃密なサスペンスと不穏な恐怖で描き出す。

物語は、エジプトに駐在していたジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが突然姿を消すところから始まる。家族は必死に捜索を続けるが、異国の地での言葉や文化の壁、非協力的な警察組織に阻まれ、少女は見つからないまま家族は帰国。深い喪失感を抱えながら月日が流れていく。
それから8年後、ついに少女発見の知らせが届く。歓喜の再会となるはずだったが、家族の前に現れたケイティは、かつての面影を失った“別人のような姿”だった。そして彼女が戻ったその日から、家族の周囲で不可解でおぞましい出来事が次々と起こり始める。空白の8年間に少女の身に何が起きたのか――。真相を追う先には、エジプトの禁忌の地と古代の呪いにまつわる、身の毛もよだつ恐ろしい秘密が待ち受けている。
本作は『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンと、ホラースタジオ・ブラムハウスのジェイソン・ブラム、さらにワーナー・ブラザースがタッグを組んだミステリーホラー。監督は『死霊のはらわた ライジング』で世界中を震撼させたリー・クローニン。エジプトの都市伝説として語り継がれる“ミイラの呪い”を題材に、失踪事件の謎と超常的恐怖が交錯する重層的な物語を生み出した。
解禁された予告編では、棺の中から発見された少女の衝撃的な姿を皮切りに、黒いピラミッド、呪文が記された布、禁忌の儀式など、不穏なイメージが連鎖。死んだかのように見えた少女が突然目を覚ます瞬間が、さらなる恐怖と謎を予感させる。失われた8年間の真実と、呪われた土地に秘められた闇とは何なのか――観る者を深い恐怖へと引き込むミステリーホラーとなっている。
▼予告
■作品情報
タイトル: 『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』
公開日: 2026年5月15日(金)全国公開
監督・脚本: リー・クローニン
製作: ジェームズ・ワン、ジェイソン・ブラム ほか
出演: ジャック・レイナー、ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ ほか
原題: THE MUMMY
配給: 東和ピクチャーズ、東宝 
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