マ・ドンソク×内田英治監督!新宿・歌舞伎町が戦場になる『TOKYO BURST-犯罪都市-』初夏公開決定

韓国で累計動員4000万人超えを記録するメガヒットシリーズ『犯罪都市』が、日本オリジナルストーリーとしてユニバース化。『映画 TOKYO BURST-犯罪都市-』が、2026年初夏に全国公開されることが決定した。

本作の舞台は、東アジア屈指の歓楽街・新宿歌舞伎町。欲望と野望が渦巻く街で、国際犯罪者、ヤクザ、ホストなど複数の組織が入り乱れ、命を賭けた壮絶な闘いが描かれる。主人公は新宿中央署に所属する新人刑事。混沌とした街を舞台に、警察と悪人たちの全面衝突がノンストップで展開される、アクションエンターテインメント超大作だ。

監督を務めるのは、『ミッドナイトスワン』『ナイトフラワー』などで知られる 内田英治。社会の周縁に生きる人々を描いてきた内田監督が、『犯罪都市』シリーズの魂であるアクション、カタルシス、ユーモアを継承しながら、日本ならではの世界観を融合させた新たな物語を作り上げた。脚本は内田監督と、『幽☆遊☆白書』『シティハンター』などを手がけた三嶋龍朗が共同で担当する。

さらに本作には、『犯罪都市』シリーズの主演・製作を担ってきたマ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーとして参加。シリーズと地続きの世界線を持ちながら、日本オリジナルの物語として再構築された点も大きな注目ポイントとなっている。

あわせて解禁された超特報映像では、ネオンが輝く歌舞伎町の街並みと、狂気と緊張感に満ちた空気が映し出される。ラストにはアフロヘアにスカジャン姿の謎の男も登場し、その正体と物語への関わりに期待が高まる。また、超ティザービジュアルには「新宿が戦場になる――」というコピーが添えられ、壮大なスケールの物語を予感させる仕上がりとなっている。

日韓合作のビッグプロジェクトとして誕生した『TOKYO BURST-犯罪都市-』。東京・新宿を舞台に描かれる新たな“犯罪都市”の物語に、今後も注目したい。

▼超特報映像

■作品情報
タイトル:『TOKYO BURST-犯罪都市-』
公開日:2026年初夏
監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
公開表記:2026年初夏 TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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