結成25年を迎えたオルタナティブロックバンド、LOSTAGE(ロストエイヂ)の活動に密着し、その“ありのまま”の姿を記録したドキュメンタリームービー『DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-』が、2026年1月2日(金)よりテアトル新宿ほか全国劇場で公開される。

本作では、全国のライブハウスで活動を続けながらも、大手流通に頼らずCD販売のみで累計5万枚以上を売り上げるという独自のスタイルを貫くLOSTAGEの“実像”に迫る。40代を迎えた今も全国47都道府県ツアーをソールドアウト続出で駆け抜け、日比谷野音でのワンマン公演も成功。彼らを“神格化”するミュージシャンは数多い。一方で、メンバーは全員奈良に暮らし、家庭を築き、地域で店を営みながら音楽活動を続ける“生活者”でもある。
映画では、2011年の転換点をはじめ、怒涛の日々を歩んできたバンドの紆余曲折、迷い、そして音楽を続ける意味を見つめ直す姿が映し出される。華やかなロックスター像とは異なる、地に足のついた3人の“今”をありのままに収めた本作は、音楽ドキュメンタリーとしてだけでなく、人生と向き合うヒューマンストーリーとしても胸に迫る。
監督は、LOSTAGEと20年来の関係を持ち、数々のアーティストを撮り続けてきたMINORxU。キービジュアル、場面写真、予告編もあわせて公開された。
▼予告編








■作品情報
作品名:DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-
出演:LOSTAGE
監督:MINORxU
配給:MomentumLabo.
上映時間:110分
映倫番号:125458
公開日:2026年1月2日(金)よりテアトル新宿ほか全国劇場にて公開
©2026 映画「LOSTAGE」製作委員会

