『アイ・ソー・ザ・ライト』トム・ヒドルストンの歌声に絶賛

天才シンガーとして活躍し29歳の若さでこの世を去ったハンク・ウィリアムスの半生を描く伝記ドラマ。監督は『ロボコップ』などのプロデューサーであるマーク・エイブラハム、主演は『ハイ・ライズ』のトム・ヒドルストン、共演は『キャプテン・アメリカ』シリーズのエリザベス・オルセン。ハンクの波瀾万丈な半生、トム・ヒドルストンの歌声など、気になる評価はいかに?

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ハンク・ウィリアムスを演じているトム・ヒドルストンが、劇中の曲をすべて自分で歌っているそうなんですが、歌がうまい。エンドロールで流れてきた本人の歌とそん色のないくらい、歌いこなしています。ハンク・ウィリアムスのバックバンドを務める俳優さんたちが、俳優業ではない、逆にMusicianだったり楽器屋さんだったり・・・という方たちだそうで、それでもちゃんと演じきっていてすごいです。

音楽Fanでなくても映画として見れます – ユーザーレビュー – アイ・ソー・ザ・ライト – 作品 – Yahoo!映画

トムヒの歌声素晴らしかったです。特に、『ああここが人生で一番幸せな瞬間なんだろうな』というシーンの歌は涙が出ましたよ。しかし、ハンクは本心では幸せを求めていたのだろうに、安定した生き方の出来ない人だったのだろうなとちょっと哀しくなる映画でした。

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イギリス人のトム・ヒドルストンがアメリカのハートとも言えるカントリー・ミュージック歌手を完璧に演じていて、これにトムヒが払った努力を思うと私トムヒを本当に尊敬する。

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