夏!海!青春!若手イケメンキャスト集結で描くひと夏の成長と恋『ウォーターガーディアンズ』公開決定

ネクストブレイク必至の若手キャストが集結した青春映画『ウォーターガーディアンズ』が、2026年夏に全国公開されることが決定した。森愁斗(BUDDiiS)の映画初主演作となる本作は、海を舞台に“ライフセーバー”という職業に出会った若者たちの、友情・恋・成長を描くサマームービーだ。

物語の主人公・服部海翔(森愁斗)は、親友・秋山郎樹(小西詠斗)の父が営む海の家を手伝いながら、仲間たちと気ままな夏を過ごしていた。女の子に軽やかにアプローチするプレイボーイ気質の海翔だが、ある日をきっかけに“ウォーターガーディアンズクラブ”と呼ばれるライフセーバー育成機関と出会う。そこで、海翔に対抗心を燃やす上野颯真(椿泰我)や、講師・弓長璃子(田辺桃子)と出会い、仲間たちとともに本格的な訓練に挑むことになる。

ただ遊びに興じていた若者たちが、“命を守る”という重責を背負うライフセーバーを目指す中で、初めて本気になれる夢と出会い、互いを支え合う友情、そして淡い恋心が芽生えていく――。本作は、そんな彼らの“人生で一度きりの夏”を鮮やかに切り取った青春群像劇だ。

キャストには、森愁斗をはじめ、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)と、事務所の垣根を越えた若手アイドル・俳優たちが集結。それぞれが個性豊かなキャラクターを演じ、ぶつかり合いながらも成長していく姿をリアルに体現している。

解禁された特報映像では、「夏!海!青春!」という掛け声とともに、きらめく海辺を駆ける彼らの姿が印象的に映し出される。軽やかに夏を楽しんでいた彼らが、やがて命と向き合う厳しい訓練に挑んでいく――そのギャップが、物語のドラマ性を予感させる内容となっている。

『ウォーターボーイズ』『ROOKIES -卒業-』『チア男子!!』といった青春映画の系譜を受け継ぎながら、現代の若者像と“ライフセービング”という新たなテーマを融合させた本作。ひたむきに何かへ打ち込む尊さと、仲間と過ごす時間のかけがえのなさを描き出す、2026年夏を代表する一本となりそうだ。

▼特報映像

■作品情報
タイトル:映画『ウォーターガーディアンズ』
監督・脚本:瀧川元気
出演:森愁斗(BUDDiiS)、田辺桃子、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)
配給・宣伝:S・D・P
公開:2026年夏全国公開

Ⓒ映画「ウォーターガーディアンズ」製作委員会