アリアナ・グランデが参戦!15年ぶりに“最悪のご対面”再び!『ミート・ザ・ペアレンツ』最新作が公開決定

世界中を笑わせたマリッジコメディの金字塔『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズが、15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』(原題:Focker In-Law)として帰ってくる。かつて“恋人の実家への挨拶”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のようなトラブルの連続で描き大ヒットを記録した本シリーズ。最新作では、これまで“迎えられる側”だった主人公たちが“迎える側”となり、新たな家族バトルが幕を開ける。

物語の中心となるのは、数々の試練を乗り越え、ようやく義父との関係を築いてきたグレッグ(ベン・スティラー)。元CIAの義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)との関係も安定したかに見えたが、今度は息子ヘンリーがフィアンセを連れて実家へやって来ることで、再び騒動が巻き起こる。

そのフィアンセ・オリヴィアを演じるのは、世界的ポップアイコンとして知られるアリアナ・グランデ。彼女が演じるのは、なんと“元FBIネゴシエーター”という強烈な経歴を持つ女性。完璧に見える彼女に対し、グレッグは不安を募らせ、ジャックもまた持ち前の警戒心を発動。家族の食卓は一瞬で緊張感に包まれ、“ただの顔合わせ”は尋問へと変貌していく。

さらに、シリーズおなじみの“最悪のご対面”を象徴するシーンも健在。ウソ発見器による尋問や、サイクリング中の対決など、家族間の張り合いはエスカレート。オリヴィアの意味深な発言や行動によって、穏やかだったはずの日常は再び混乱へと突き進んでいく。

本作では、過去シリーズで人気を博したオーウェン・ウィルソンらおなじみのキャストも再集結。監督・脚本はシリーズを支えてきたジョン・ハンバーグが務め、従来の魅力を引き継ぎながら、世代交代による新たな笑いを生み出している。

“恋人の家族に会う”という日常的な出来事が、なぜか大惨事へと発展していく――。そんな普遍的なテーマを、さらにスケールアップした笑いで描く本作。シリーズファンはもちろん、初めて触れる観客も楽しめる、爆笑必至の家族コメディとなっている。

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■作品情報
邦題:『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
原題:Focker In-Law
監督・脚本:ジョン・ハンバーグ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、アリアナ・グランデ ほか
配給:東和ピクチャーズ、東宝
公開:近日公開

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