前作が社会現象的ヒットを記録したラブサスペンスの続編にして〈完全新章〉となる映画『マッチング TRUE LOVE』より、物語の幕開けを告げるウルトラティザービジュアルと新キャスト情報が解禁された。

本作は、マッチングアプリから始まる“愛と恐怖”を描き話題を呼んだ前作からスケールアップ。舞台をアプリの世界から南国の孤島で行われる〈マッチングツアー〉へと移し、逃げ場のない閉鎖空間で繰り広げられる“恋愛リアリティ×デスゲーム”が展開するラブサバイバル・スリラーだ。
主人公・輪花を演じるのは土屋太鳳。前作で起きた“アプリ婚連続殺人事件”によって家族や友人を失った彼女が、新たな恐怖と真実の愛に向き合う。佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢として再び物語の核心に関わっていく。
解禁されたウルトラティザービジュアルでは、夕暮れの海辺に佇むメインキャスト5人の姿を切り取り、楽園のようなロケーションとは裏腹に逃げ場のない恐怖と疑念に包まれた物語の始まりを予感させる。観客を“恋リア地獄”へと引きずり込む、緊迫のラブサバイバルの幕開けを象徴するビジュアルとなっている。
新たに参加するキャストも発表された。韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル役には、「ヴィンチェンツォ」「涙の女王」などで人気を博すクァク・ドンヨン。混乱する状況の中で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける重要人物を演じる。前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には豊嶋花。姉を失った悲しみを抱えながらも、新たな出会いに踏み出そうとする女子大生を瑞々しく演じる。さらに、連続殺人事件に異様な執着を見せる謎の男・野村安蘭役に倉悠貴。愛羅に接近する危険な存在として、物語に緊張感をもたらす。
南の島という閉ざされた空間で繰り広げられる疑念、狂気、そして愛。恋愛リアリティショーの形式を借りながら、次々と明かされる真実と人間の本性を描き出す本作。前作を超えるスケールと緊張感で描かれる新章に、今後の続報への期待が高まる。

■作品情報
『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴
原作・脚本・監督:内田英治
共同脚本:木江恭
製作:『マッチングTL』製作委員会
製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
公開:2026年全国公開
©2026『マッチングTL』製作委員会

