1月16日の「ヒーローの日」を記念して開催された<アベンジャーズ重大ニュース発表イベント>に、マーベル作品をこよなく愛する俳優・山田裕貴が登壇。2026年を“アベンジャーズ・イヤー”と位置づける本イベントでは、劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開情報をはじめ、ファン必見のニュースが次々と発表された。

イベント冒頭、真っ赤なマントを羽織り、ドクター・ストレンジを思わせる衣装で姿を現した山田は、<アベンジャーズ>アンバサダー就任について「戦隊ヒーローや仮面ライダーを演じ、ゴジラとも戦ってきましたが、実はマーベル作品が大好きなんです。『エンドゲーム』までは5周以上観ています。アンバサダーに就任できたことは本当に光栄。この一年を精いっぱい盛り上げたい」と喜びを語った。さらに「芸能界にはアベンジャーズファンがたくさんいるので、みんなを“アッセンブル”させたいですね。安心してください、僕はただのオタクなので、最新作で声優をやることはありません(笑)」と会場を和ませた。
続いて語られたのは、山田の尽きることのないマーベル愛だ。「マーベル作品は、僕が挫けそうなときに必ず公開される。不思議な縁を感じます。シリーズを追っていくと、伏線が回収されたり、かつてのキャラクターが再登場したりして、何層にも楽しめる。そしてヒーローたちが成長していく姿が最大の魅力。アイアンマンも最初からヒーローだったわけじゃない。その変化をぜひ追いかけてほしい」と、ファンならではの視点で作品の奥深さを熱弁した。
この日の大きなサプライズとして、山田の口から『アベンジャーズ/エンドゲーム』の2026年9月リバイバル上映が発表されると、会場から大きな拍手が沸き起こった。「実は以前からディズニーさんに再上映をお願いしていたんです。それがまさか、僕の誕生月である9月に実現するとは! 2019年の公開時、ヒーローたちが並ぶあのシーンで興奮のあまり腰が浮きました。あの体験を大画面で味わってほしい」と、名シーンへの想いを語る姿からは、純粋な映画ファンとしての喜びがあふれていた。
さらに、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ監修のもと、日本のために描き下ろされたオリジナルヒーローアートも世界初公開。実際に“真のヒーロー”であるアイアンマンが登壇すると、山田は思わず「オーマイガー!」と声を上げ、「このキャラクターもいるの!? いろんな想いが込み上げてくる、本当にかっこいいアートです」と大興奮。このアートは全国のイオンシネマで順次掲出される予定だ。
イベント後半では、2026年12月18日に日米同時公開となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への期待を語る場面も。「公式Xは全部チェックしています。『あなたも出るの!?』『ここが一緒に戦うの!?』と想像が止まらない。ロバート・ダウニー・Jr.さんがドクター・ドゥームを演じるということは……もしかして『I am Dr. Doom』が聞けるかもしれないですよね? 皆さん、ついてきていますか?」と、会場を置いていくほどの熱量で大胆予想を披露。さらに、映像で示唆されたスティーブ・ロジャースの復帰についても「戦いは終わったと思っていたので、まさかの復帰に驚きました。抱いている子どもは誰なのか……ファンとして考察が止まりません」と語った。
最後は、「20年近くマーベル作品を追い続けてきました。感動を与えてくれたマーベルに感謝したい。2026年はアベンジャーズにとってとても大事な一年。アンバサダーとして全力で盛り上げますので、皆さん一緒に楽しみましょう!」という言葉でイベントを締めくくり、大盛況のうちに幕を閉じた。


■作品情報
タイトル:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
公開日:2026年12月18日(金)日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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