呂布カルマ「なんなんだよ、クソ、最悪だ…」コメント到着!『DASHCAM ダッシュカム』日本版予告編

時代にマッチした恐怖を送り続けるブラムハウスが、コロナ・パンデミックを背景に新たに仕掛けた超ぶっ飛びホラー映画『DASHCAM ダッシュカム』が、7月14日より公開される。このほど、日本版予告編と、日本版ポスタービジュアルがお披露目となり、呂布カルマら著名人よりコメントが寄せられた。

コロナ・パンデミックの最中にアメリカからイギリスへ渡った迷惑系ライブ配信者の女性ラッパーに起こる恐怖の状況を、ライブ配信という手法で見せていくこれまでにない映像表現で描いたのは、『ズーム/見えない参加者』で新たなるPOV映画として注目されたロブ・サヴェッジ監督。日本でも個人によるライブ配信が人気だが、視聴者目線でスマホの画面越しに見える恐怖映像を体験するという新たな手法が、賛否両論を生み出しているほど、強烈な印象を残す作品に仕上がっている。

なお、日本制作のポスター・デザインは、ロブ・サヴェッジ監督からもパーフェクトなものだと絶賛を受けており、日本公開に対しても大きな注目が寄せられている。

▼著名人 絶賛コメント

■呂布カルマ(プロラッパー)
なんなんだよ、クソ、最悪だ。一瞬も目が離せなかった。

■人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)コメント
これはマジで凄い。想像の遥か上を行く超パワー型POVホラーだ‼

■佐々木勝己(『真・事故物件』シリーズ監督)
俺は待っていた!映画史に残るこの最高にイカれたヒロインを!

■レイナス(ホラー通信)
スリルと悪趣味のカオス。興奮しすぎて笑いが止まらない!

『DASHCAM ダッシュカム』
2023年7月14日(金)より、シネマート新宿ほか全国順次公開
製作:ジェイソン・ブラム ダグラス・コックス
監督:ロブ・サヴェッジ  
脚本:ジェマ・ハーリー ロブ・サヴェッジ ジェド・シェパード 
VFX:スティーヴン・ブレイ 
特撮監修:マイク・ナイツ 
出演:アニー・ハーディ アマル・チャーダ=パテル アンジェラ・エナホロ セイラン・バクスター ジェマ・ムーア 
配給:アクセスエー

【ストーリー】 女性ラッパーで迷惑系ライブ配信者として人気を得ているアニー(アニー・ハーディ)は、ロサンゼルスでのコロナ規制にうんざりしてイギリスに住んでいる昔の音楽仲間であるストレッチ(アマル・チャーダ=バテル)を訪ねる。しかし今や配達員として生計を立てる彼には迷惑がられ、同居の恋人に拒絶されて追い出されてしまう。頭にきたアニーは、ストレッチの車とスマホを盗み、ライブ配信をしながら、ストレッチのフードデリバリーの仕事をなりすます。向かったレストランで彼女は店のオーナーから大金を積まれ、一人の女性を運ぶ奇妙な配達依頼を受ける。悪態をつきながら目的先へ向かうアニーだったが、それは想像を絶する恐怖の幕開けが待っていた…。

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