北村匠海「ヤンキーのイメージがこびりついた」『東リベ』の影響大?山田裕貴、吉沢亮らと花園神社で決起集会!

和久井健による大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」を、北村匠海主演で実写化した2021年公開の映画『東京リベンジャーズ』の続編、『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』が4月21日、『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』が6月30日より公開される。このほど、3月2日に東京新宿鎮座 花園神社にて『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 –運命-/-決戦-』決起集会イベントが行われ、キャストの北村匠海、山田裕貴、吉沢亮が出席した。

▼本イベントのYouTube版レポートはコチラ

待望の『東京リベンジャーズ2』始動ということで、率直に今の気持ちを聞かれた北村は、「僕は『1』をやってる時に、ここまでは描く義務があるなと思っていましたので、(山田、吉沢の)2人がイエスと言ってくれたからこその『2』だと思ってる。怒涛の撮影で時間をかけて作って、やっと公開にたどり着けそうなので、嬉しく思います」と感慨深い表情で語った。

これを受けた山田は「匠海っちの思いもものすごく嬉しいです。でも、『1』に込めた“もうこれで終わってもいい”っていう全身全霊感は僕の中にはあった。作品として『1』より面白くなければならないし、それには自分たちを超えて行かなければならない。その辺の良いプレッシャーが」あったそうだが、「でもこのメンバーが揃ったらできるんだろうなって思いもあり、自分は大丈夫なのか?っていう不安もめちゃくちゃあったので、どういう作品になってるのか、僕も楽しみです」と語った。

同じ質問に吉沢は「よく集まったなっていう。ほかの現場で主演張ってるような方々ばっかりなので、現場でスケジューラーさんが一番大変そうでしたね(笑)。『ここは、この人たち無理だから、じゃあ次の日』みたいなのを死ぬほど繰り返して、どうにか撮れた(笑)。でも、『1』を超えるっていう熱量でみんなやっていたので、新キャストの3人も素晴らしかったですし、確実に『1』を超える作品になっている」と、作品に太鼓判を押した。

前作の反響について聞かれると、「ヤンキーのイメージがこびりつきました」と北村。続けて「初めてお会いする役者の方とか、いろんな現場に行くと、だいたいすごいヤンチャに見られるっていうことが増えて、それだけ『東リベ』が与えた影響があるんだなと感じます」と、作品の影響力の大きさに驚いている様子だった。

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』
2023年4月21日(金)より公開
監督:英勉
原作:和久井健「東京卍リベンジャーズ」
脚本:髙橋泉
主題歌:SUPER BEAVER
出演:北村匠海 山田裕貴 杉野遥亮 今田美桜 眞栄田郷敦 清水尋也 磯村勇斗 永山絢斗 村上虹郎 高杉真宙 間宮祥太朗 吉沢亮
配給:ワーナー・ブラザース映画

『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』
2023年6月30日(金)より公開
監督:英勉
原作:和久井健「東京卍リベンジャーズ」
脚本:髙橋泉
主題歌:SUPER BEAVER
出演:北村匠海 山田裕貴 杉野遥亮 今田美桜 眞栄田郷敦 清水尋也 磯村勇斗 永山絢斗 村上虹郎 高杉真宙 間宮祥太朗 吉沢亮
配給:ワーナー・ブラザース映画

【ストーリー】 凶悪化した東京卍會によってタケミチの目の前で再び、ヒナタが殺された。ヒナタを救う鍵は、一人一人が仲間のために命を張れる、東卍結成メンバー6人(マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、パーちん、一虎)を引き裂く“悲しい事件”にあった。彼らは何故戦わねばならない運命になってしまったのか。「君が助かる未来にたどり着くまで、絶っ対ぇ折れねぇから!」果たして、タケミチは過去に戻り、ヒナタを、東卍の未来を救えるのか。

©和久井健/講談社 ©2023映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」製作委員会