ウィル・スミス「彼はユニークで、常識破りで、そしてとても父親らしい人だ」『ドリームプラン』LAプレミア!


▲(左から)セリーナ役のデミ・シングルトン、セリーナ・ウィリアムズ、ウィル・スミス、ビーナス・ウィリアムズ、ビーナス役のサナイヤ・シドニー

過去に2度アカデミー賞にノミネートされた、人気、実力共にトップのハリウッドスター、ウィル・スミスが主演し、プロデューサーも務める最新作『KING RICHARD(原題)』が、邦題『ドリームプラン』として2022年2月23日より公開される。このほど、日本時間11月15日(現地時間11月14日)にLAチャイニーズシアターにてLAプレミアが行われ、キャストのウィル・スミス、ビーナス・ウィリアムズ、セリーナ・ウィリアムズ、レイナルド・マーカス・グリーン監督らが登壇した。

本作は、世界最強のテニスプレーヤーとも称されるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の父リチャードが、テニス未経験ながら独学で姉妹をゼロからワールドチャンピオンに育て上げるまでを描いた実話に基づく感動作。リチャードが娘たちの成功のために作成した「計画書=ドリームプラン」にまつわる物語である。

ブルーのスーツでレッドカーペットに登場したウィルは、本作で演じたリチャード・ウィリアムズについて、「20年ぐらい前にあるインタビューを見たんだ。作品の中でも描かれている、ビーナスに『なぜ、そんなにあなたは自信があるんですか?』と聞き続けたリポーターをリチャードが遮ったインタビューだ」と興味を持ったきっかけを明かし、「彼はまるで“テニス界の敵”のようだった。でも僕は思ったんだ『どこに敵がいるんだ?』と。そしてそれを明らかにするときが来たと思った。彼はとてもユニークで、常識破りで、そしてとても父親らしい人だ。だからこの役をやると決めたんだ」と衝撃の実話に挑んだ意気込みを語った。

続いて、シルバーのドレスに、髪にビーズを編み込んだゴージャスな姿で登場したビーナスは、「ウィルのリチャード(父)の演じ方がとても好きだった。スウィートさ、人としての強さ、そして狐のように狡猾な雰囲気がでていて。そしてなによりも、父として娘を守る人として描かれていたところが素晴らしかった」と実の父親を演じたウィルの演技とストーリーを絶賛。モダンなデザインのブラックのパンツに身を包んた妹のセリーナは、「みなさんにこの映画を楽しんでもらえると思います」と公開への期待が高まるコメントにつづき、「これはチームみんなで創り上げた映画です。ここにいるキャスト・スタッフの皆さんには心から感謝しています」と、ともに作品を作り上げた仲間たちへの感謝を口にした。

『ドリームプラン』
2022年2月23日(水) 全国公開
監督:レイナルド・マーカス・グリーン
製作:ウィル・スミス ティモシー・ホワイト トレバー・ホワイト セリーナ・ウィリアムズ ビーナス・ウィリアムズ
脚本:ザック・ベイリン
出演:ウィル・スミス アーンジャニュー・エリス サナイヤ・シドニー デミ・シングルトン トニー・ゴールドウィン ジョン・バーンサル
配給:ワーナー・ブラザース映画

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