絵本「100万回生きたねこ」の作家・佐野洋子の感動童話を映画化!加藤柚凪 × 松坂慶子『あの庭の扉をあけたとき』2022年公開!

世代を超えて読みつがれるミリオンセラー絵本「100万回生きたねこ」や「神も仏もありませぬ」など、数々のエッセイでも知られる絵本作家・佐野洋子の同名童話を、加藤柚凪主演、松坂慶子共演で実写映画化する『あの庭の扉をあけたとき』が、2022年に公開されることが決定した。

「100万回生きたねこ」、「わたしのぼうし」、「ねえ とうさん』、「わたしが妹だったとき」など数々の作品を残し、2010年11月に永眠した佐野洋子による童話「あの庭の扉をあけたとき」は、幼い洋子と、近所に越してきたおばあさんの無垢な気持ちが響き合い、世代を超えて心の扉を開ける感動作。

その実写映画化となる本作の主役・洋子を演じるのは、子役として数々のドラマや映画に出演する加藤柚凪。また、幼い洋子と心通わせるおばあさん役は、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の3度の受賞を誇る松坂慶子が務める。そのほか、中学生の洋子役に坂川陽香(AKB48)、洋子の父親役に佐藤隆太、母親役に酒井若菜が扮する。

本作の応援プロジェクトとして、全国公開・海外展開を目指すためのクラウドファンディングが実施される。劇場鑑賞券提供や2021年12月先行上映招待、サイン色紙プレゼントなどリターン品を充実、本作を多くの人へ届けるべく応援プロジェクト参加者を募集している。

『あの庭の扉をあけたとき』
2022年 公開予定
監督・脚本:蜂須賀健太郎
原作:佐野洋子「あの庭の扉をあけたとき」
出演:加藤柚凪 松坂慶子 坂川陽香(AKB48) 佐藤隆太 酒井若菜