高木渉&森川智之がキアヌ&アレックスの声を担当!大塚明夫も死神役で出演!『ビルとテッドの時空旅行』

キアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターがダブル主演を務めるコメディ『ビルとテッド』シリーズの最新作『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』が、12月18日より公開される。このほど、日本語吹替え版キャストとして、ビル役で高木渉、テッド役で森川智之、死神役で大塚明夫が出演することが発表され、併せて、高木と森川による、ビルとテッドの合言葉「互いにエクセレントであれ」「パッといこうぜ」を収めたコメント動画がお披露目となった。

ロックスターに憧れる愛すべき高校生コンビ「ビルとテッド」が、世界を救うため時空を超えて冒険を繰り広げる『ビルとテッド』シリーズ。『スピード』『マトリックス』『ジョン・ウィック』という大ヒット作でスターの座に上りつめたキアヌ・リーブスの原点というべき伝説のコメディだ。最新作となる本作では、「世界を救う音楽」を完成させるため、二人がモーツァルトやルイ・アームストロング、ジミ・ヘンドリックスなど、伝説のミュージシャンたちを集めて歴史上最強のバンドを結成しようと、過去へ未来へ時空を駆け巡る。

日本語吹替え版キャストとして、アレックス・ウィンター演じるビル役を、『機動新世紀ガンダムX』のガロード・ランや『名探偵コナン』の小嶋元太、高木刑事などを代表作にもつ高木渉、キアヌ・リーブス演じるテッド役を、トム・クルーズやユアン・マクレガー、そしてキアヌ・リーブスの『マトリックス』シリーズ、『ジョン・ウィック』などの吹替えを担当する森川智之が務める。さらに、シリーズ2作目の『ビルとテッドの地獄旅行』にも登場する、ビルとテッドのバンド「ワイルド・スタリオンズ」のベーシスト「死神」役で、声優界のレジェンド・大塚明夫が出演する。

▼キャスト コメント

■森川智之(テッド役)
同窓会みたいでした(笑)。この作品をやるとなった時に、相手役は渉以外考えられなかったですね。だからこの映画が、特別に愛おしく感じましたね。お互いおバカなんで、主人公のふたりに自分たちを重ねてしまいました。仕事なんで、きっと誰とでもやれたんでしょうけど、親友だからこその空気感はにじみ出せているかなと思います。

■高木渉(ビル役)
僕と森川は養成所からの同期で親友なんです。なので、この映画のビルとテッドのような長い付き合いの「親友」という関係を演じられたのは率直に嬉しかったですね。無理に合わせようとしなくてもお互いのフィーリングで自然と出来上がったので、オリジナルに負けない良いコンビ感が出てるんじゃないかな?(笑)

■大塚明夫(死神役)
いや〜面白かったです!懐かさしさもありつつ洗練されていましたね。29年ぶりに死神役を演じましたが、死神演じる俳優のウィリアム・サドラーさんに合わせて演じました。彼はもともと渋い表情の役者さんですが、29年経って70歳ですからね。すごいですよね。今年の年末は、まず『ビルとテッド』を見て笑い、そして大晦日には「ガキの使い」を見て笑い、そんな風に年越しをしたいですね!

『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』
12月18日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
監督:ディーン・パリソット
脚本:エド・ソロモン クリス・マシスン
出演:キアヌ・リーブス アレックス・ウィンター サマラ・ウィービング ブリジット・ランディ=ペイン ウィリアム・サドラー
日本語吹替え版キャスト:高木渉 森川智之 大塚明夫
配給:ファントム・フィルム

【ストーリー】 「ビル(アレックス・ウィンター)とテッド(キアヌ・リーブス)の音楽が将来、世界を救う」そう予言されていた伝説のロックバンド“ワイルド・スタリオンズ”。曲作りに励み、待ち続けること30年。人気も年月と共に落ち込み、今や応援してくれるのは家族だけ。そんな二人のもとに未来の使者が伝えにきたメッセージは、残された時間が77分25秒しかないという衝撃の事実。このままでは、時空はゆがみ、世界は消滅してしまう。ビルとテッド、そして彼らの娘たちは「世界を救う音楽」を完成させるため、モーツァルトやルイ・アームストログ、ジミ・ヘンドリックスなど、伝説のミュージシャンたちを集めて歴史上最強のバンドを結成しようと、過去へ未来へ時空を駆け巡る。どうなる地球、どうなるビルとテッド!果たして、この世界を“音楽”で救うことはできるのだろうか!?

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