堂本光一「お互いに“この野郎”と思っていることはある」コンビ仲について言及!

「オーシャンズ」シリーズ、『オデッセイ』のマット・デイモンと「ダークナイト」シリーズ、『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイルが初共演で主演を務める『フォードvsフェラーリ』が、2020年1月10日より公開される。このほど、1月6日に都内某所で公開直前イベントが行われ、本作のアンバサダーを務める堂本光一が出席した。

フォードGT40マークⅡの助手席に乗って、イベント会場に登場した堂本。自身はフェラーリ好きということで「申し訳ないなと思って乗っていた」と言うが、「無駄にアガります(笑)」と興奮気味の様子。さらに、会場にはフォード11台、フェラーリ10台、総額50億円のスーパーカーが配置されており、「この空間がたまらないですね!」と目を輝かせていた。

アンバサダーに就任した気持ちについては「光栄です。今まで車好きを公言してきて良かったと思いました。それが仕事につながって、こんな美味しい仕事をさせてもらえて良いのかと(笑)。この場所にいられることが幸せです」と笑顔で語った。

本作が二人の男の友情物語であることから、主人公たちの絆について聞かれた堂本は「二人の友情が本当に素敵に描かれている。取っ組み合いのけんかをしていてもお互いに愛情がある。そこがいいなと思いました」としみじみ。続けて「僕も二人組なんですけど、一回もけんかをしたことがない」と述べ、「お互いに“この野郎”と思っていることはあると思うんですよ。だけど、そこもお互いに認めている感はある」とし、MCから「今年の目標はけんかでよろしいですか?」と聞かれて「取っ組み合いのけんか? それも良いかもしれないですね(笑)」と笑顔で返していた。

『フォードvsフェラーリ』
2020年1月10日(金) 全国ロードショー
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン クリスチャン・ベイル トレイシー・レッツ ジョン・バーンサル ジョシュ・ルーカス カトリーナ・バルフ ノア・ジュプ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

【ストーリー】 気鋭のカーデザイナーとして活躍するキャロル・シェルビー(マット・デイモン)のもとに、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から思いがけないオファーが届く。それは、ル・マン24時間耐久レースで、モータースポーツ界の頂点に君臨するフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという途方もない依頼だった。かつてル・マンで優勝した経験を持ちながらも、心臓病によりリタイヤを余儀なくされたシェルビーは、破天荒な一流レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)の元へ向かう。レースへの純粋な情熱を共有するシェルビーとマイルズは、史上最高の車を生み出すために協力し、いつしか固い友情で結ばれる。前哨戦レースで結果を出し、いよいよ決戦の地ル・マンに乗り込んでいく。マイルズのフォード車がフェラーリとの壮絶なデッドヒートを繰り広げる中、理不尽な大企業の論理を振りかざすフォード副社長が横やりを入れてくるが…。

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