ガリットチュウ福島「僕たちにとっても“審判の日”」10万円以上のムビチケ購入を宣言!?『ターミネーター:ニュー・フェイト』

1984年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作された、大ヒットシリーズ『ターミネーター』。その最新作で、シリーズの伝説的キャストであるアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトン、製作にジェームズ・キャメロンが復帰し、『デッドプール』のティム・ミラー監督が贈る『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、11月8日より公開となる。このほど、8月29日にTOHOシネマズ 渋谷にて“審判の日”ファンイベントが行われ、ガリットチュウの福島善成と熊谷茶が登壇した。

会場は、“デデン♪デン♪デデン♪”というシリーズで馴染みの深いメインタイトルが鳴り響き、イベント開始前からファンは盛り上がりを見せていた。ガリットチュウの福島と熊谷が、それぞれシュワルツェネッガー演じるターミネーター“T-800”、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーに扮した姿で登場すると、会場から大きな拍手が沸き起こった。2時間かけたという傷跡のメイクとクールにサングラスと革ジャンを纏った福島は、等身大のT-800のスタチューと並んで「アイルビーバック」というシリーズの名台詞を決めると、笑いと共に熱い声援が贈られた。

イベント当日の8月29日は『ターミネーター2』で人類が滅亡する日であった“審判の日”。そして本日、記念日協会より正式に8月29日が“審判の日”と認定されたことが発表されると、福島は「すごい!僕たちにとっても今日は“審判の日”。運命を感じています。来年の“審判の日”もスケジュールを今から空けておきます!」と冗談交じりに祝福のコメントを贈り、会場は笑いの渦に包まれた。『ターミネーター』シリーズの熱狂的なファンだという熊谷は、シリーズの好きなところについて、「『ターミネーター』が大好きで5回以上もシリーズを鑑賞しているのですが、今もなお見るたびに毎回ワクワクドキドキしています。名シーンが多くて、たまらないですよね。キャメロン作品はやっぱり画期的です。今回もどんな画期的な作品になっているのか楽しみです」と、シリーズへの愛のこもったコメントを寄せた。

『ターミネーター2』の正統な続編となる本作には、シリーズの生みの親であるキャメロン、そしてシュワルツェネッガーとリンダの伝説コンビがカムバックする。そして本作には最凶の最新型ターミネーター“REV-9”が新登場。ガブリエル・ルナが演じるREV-9は、『ターミネーター2』のT-1000をさらに凶悪に進化させたシリーズ最強の最新型ターミネーターだ。そんなREV-9の等身大のアクリル製ムビチケカードが本日初お披露目。REV-9を目撃した福島は、「REV-9の等身大、でかいですね!すごい!これ、山手線で持って帰れるかな?熊谷、4畳半の部屋に一人暮らしだけど寂しくないように買いなよ!」と、“審判の日”にちなんで100,829円もするムビチケカードの購入を促し、熊谷が冷や汗をかきながらも購入を宣言すると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

さらに、イベントではサプライズ映像が上映。28年ぶりにシリーズへカムバックするリンダ・ハミルトン、そして少女を守るために最強のターミネーターに立ち向かう謎の女性グレースを演じるマッケンジー・デイヴィスから日本のファンに向けたメッセージが贈られ、会場のボルテージはMAXに。福島は「サラ・コナーがバズーカを構えているだけで興奮しちゃいます」と語り、熊谷は「キャメロンが正統な続編と語っているだけあって、荒々しいスピード感あふれるアクション、映像の進化も楽しみすぎます!」と興奮気味にファンの心を代弁するかのようなコメント。イベントの最後では熊谷が本作の公開を心待ちにしているファンに向けて「童心に戻れるワクワクドキドキが待っている本作にご期待ください!」とメッセージを贈り、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』
11月8日(金) 全国ロードショー
監督:ティム・ミラー
製作:ジェームズ・キャメロン
出演:アーノルド・シュワルツネッガー リンダ・ハミルトン マッケンジー・デイヴィス ナタリア・レイエス ガブリエル・ルナ ディエゴ・ボネータ
配給:20世紀フォックス映画

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