ディラン・スプラウス、5年交際したモデルのバーバラ・パルヴィンと婚約!ブルーを基調としたエンゲージメントフォト

ディズニー・チャンネルのドラマ「スイート・ライフ」で知られるディラン・スプラウスが、約5年間交際したモデルのバーバラ・パルヴィンと婚約したことを明らかにした。

▼ディラン・スプラウス(左)、バーバラ・パルヴィン(右) ディラン・スプラウスのインスタグラム(dylansprouse)より

ディランは6月15日、米誌「Vマガジン(V Magazine)」の記事でバーバラとの婚約を正式に公表し、ブルーを基調としたエンゲージメントフォトをインスタグラムでもお披露目。同誌のインタビューで、2人は昨年9月に婚約し、結婚式はバーバラの母国であるハンガリーで執り行うと明かした。

現在30歳のディランと29歳のバーバラは、2018年に交際をスタート。2019年には映画『Tyger Tyger(原題)』で共演した。今年3月、2人はカリフォルニア州で開催されたマンモス映画祭にそろって出席し、バーバラが左手薬指にダイヤモンドの指輪をしているところをキャッチされ、婚約説が浮上していた。

出会った当初はアニメ「NARUTO -ナルト-」の話で盛り上がったという2人。ディランは結婚と予定されている式について、「僕たちの世代の結婚の定義は、前の世代の結婚の定義と大きく異なっていると思う。少なくとも僕にとって、結婚とは相手を永遠に愛し、パートナーになるという一つの誓いだ。結婚式のことで緊張している」とコメント。

一方、バーバラは「私は結婚することについてはそんなに緊張していない。結婚式よりも婚約のほうがストレスを感じていた」とのこと。「男性はプロポーズの準備をする時間がある。ディランはプロポーズするまで婚約指輪を7か月間保管していたけど、私にとってはその瞬間にその場で起こったことだった。私は付き合い始めた時から彼と結婚したいと思っていたけど、これは大きな決断だった」と、結婚を決意した瞬間を振り返っている。

ディランは子役としてキャリアをスタートさせ、1999年に『ビッグ・ダディ』で映画デビュー。双子の弟であるコール・スプラウスとともに主演を務めたディズニー・チャンネルのドラマ「スイート・ライフ」(2005〜2008)でブレイクし、その続編「スイート・ライフ オン・クルーズ」(2008〜2011)にも出演。活動休止を経て2017年に俳優活動を再開し、Netflixの映画『アフター -壊れる絆-』(2020)、『ニセモノ彼氏』(2022)などで活躍している。

▼『アフター -壊れる絆-』の米国版予告編

バーバラは2006年にモデルデビューし、2014年には『ヘラクレス』で映画デビュー。ランジェリーブランド「ヴィクトリアズシークレット(Victoria’s Secret)」など数々の有名ファッションブランドの広告塔を務めている。