ゾーイ・クラヴィッツ、“バットマン”ロゴを思わせるセクシーなブラックドレス姿を披露!

最新作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の公開が控えるゾーイ・クラヴィッツが、同作のプレミアイベントに出席。セクシーなブラックドレス姿を披露した。

▼ゾーイ・クラヴィッツのインスタグラム(zoeisabellakravitz)より

ロバート・パティンソンが新バットマンを務める映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の公開に先立ち、2月23日、英ロンドンにてプレミアイベントが開催された。

▼『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の予告編

本作でセリーナ・カイル/キャットウーマン役を演じるゾーイは、「サンローラン(Saint Laurent)」の黒のロングドレス姿でレッドカーペットに登場。ドレスのカットアウト部分は“バットマン”のロゴを思わせるデザインで、胸のアンダーをのぞかせたセクシーな着こなしを披露した。

ゾーイは自身のインスタグラムで「ロンドン」のキャプションを付け、ロバート・パティンソンら共演者とのイベントの写真を公開している。

▼ゾーイ・クラヴィッツのインスタグラム(zoeisabellakravitz)より

▼ロバート・パティンソン(左) ゾーイ・クラヴィッツのインスタグラム(zoeisabellakravitz)より

▼(左から)アンディ・サーキス、ロバート・パティンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、ポール・ダノ、ジェフリー・ライト ゾーイ・クラヴィッツのインスタグラム(zoeisabellakravitz)より

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、クリストファー・ノーラン監督による「ダークナイト トリロジー」以来となるバットマン単独映画で、ブルースがバットマンとなって2年目の物語を描く。両親殺害の復讐を誓い、バットマンになった青年ブルース(ロバート・パティンソン)は、権力者を狙う史上最狂の知能犯リドラー(ポール・ダノ)によって彼にまつわる隠された嘘が暴かれ、次第に本性が狂気に変貌していく。本作は2022年3月11日に日本公開される。

現在33歳のゾーイは、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツと女優のリサ・ボネットの娘として生まれ、『幸せのレシピ』(2007)で映画デビュー。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)でブレイクし、その後も『ダイバージェント』シリーズ(2014、2015、2016)、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)、ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」(2017〜2019)などの話題作に出演。『ファンタスティック・ビーストと黒の魔法使いの誕生』(2018)ではリタ・レストレンジ役として登場した。