ケビン・コスナー、『フィールド・オブ・ドリームス』の球場で息子とキャッチボール!

『フィールド・オブ・ドリームス』で主演を務めたケビン・コスナーが、同作のロケ地である球場に息子のジョー・コスナーと訪れた2ショットをインスタグラムで公開した。

▲ケビン・コスナー(左)、息子のジョー・コスナー(右)
ケビン・コスナー&モダン・ウェストのインスタグラム(kevincostnermodernwest)より

8月12日(現地時間)に、1989年の映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地となった米アイオワ州ダイアーズビルにある特設スタジアムで、MLBのシカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキース戦「フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム」が開催。映画で主演を務めたケビンは、トウモロコシ畑からグラウンドに登場し、試合のオープニングを飾った。

この思い出深い球場に、33歳の息子ジョーと訪れたケビン。映画公開時は1歳だったジョーとキャッチボールを楽しんだようで、映画のシーンを彷彿させる親子ショットをアップした。

▲ケビン・コスナー&モダン・ウェストのインスタグラム(kevincostnermodernwest)より

▲ケビン・コスナー&モダン・ウェストのインスタグラム(kevincostnermodernwest)より

ケビンはキャプションに「先週、MLBから“フィールド・オブ・ドリームス”で息子とキャッチボールする機会をいただけた」と投稿。「『フィールド・オブ・ドリームス』は、最終的には父と息子の関係を描いた映画で、ジョーは映画が作られた時はまだ赤ちゃんだった。一周して元に戻り、息子と一緒に素晴らしい体験をしたと感じたよ」と感慨深げに振り返っている。

『フィールド・オブ・ドリームス』は、不思議な声に導かれ、トウモロコシ畑に野球場を建設した農家のレイ・キンセラ(ケビン・コスナー)が、伝説の大リーガーに出会うというストーリー。野球を題材に家族愛をファンタジックに描き、第62回アカデミー賞では作品賞ほか3部門にノミネートされた。

アイオワ州初のMLB公式戦となった「フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム」は、ホワイトソックスがヤンキースに9対8で勝利した。ロケ地での試合は、来年も開催されることが決定している。

現在66歳のケビンには、元妻のシンディ・シルバとの間に37歳の娘アニー、35歳の娘リリー、33歳の息子ジョー、元恋人のブリジット・ルーニーとの間に25歳の息子リアム、妻のクリスティン・バウムガードナーとの間に14歳の息子ケイデン、12歳の息子ヘイズ、11歳の娘グレースがいる。

ケビンは、『女優フランシス』(1982)で本格的にデビューし、『アンタッチャブル』(1987)でハリウッド・スターの仲間入りを果たす。『追いつめられて』(1987)、『さよならゲーム』(1988)、『フィールド・オブ・ドリームス』(1989)などで主演を務め、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)では、監督、製作、主演を兼任してアカデミー賞作品賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した。以降は『ロビン・フッド』(1991)、『JFK』(1991)、『ボディガード』(1992)、『パーフェクト・ワールド』(1993)などに出演。近年は『マン・オブ・スティール』(2013)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ドリーム』(2016)、『モリーズ・ゲーム』(2017)、『すべてが変わった日』(2020)などに出演している。