ジェニファー・アニストン、家族に迎えたばかりの愛犬“チェスターフィールド卿”と感謝祭をお祝い!

人気ドラマ「フレンズ」のレイチェル役で知られるジェニファー・アニストンが、10月に家族として迎えた愛犬“チェスターフィールド卿”とのキュートな2ショットをインスタグラムに投稿した。

▲ジェニファー・アニストンのインスタグラム(jenniferaniston)より

11月26日に感謝祭(サンクスギビング)を迎え、ジェニファーは、飼い始めたばかりの愛犬チェスターフィールドとの2ショットをシェア。「私たちは感謝しています」とつづり、チェスターフィールドにすっかりメロメロになっている姿を見せた。

▲ジェニファー・アニストンのインスタグラム(jenniferaniston)より

▲ジェニファー・アニストンのインスタグラム(jenniferaniston)より

キュートなフォトには、元夫で愛犬家でもある俳優のジャスティン・セローも、拍手と祈る絵文字、さらにハートマークを送って反応している。

10月に保護犬を家族に迎えたことを報告したジェニファーは、おやつをくわえたまま眠ってしまった可愛らしい子犬の動画を投稿し、「私の新しい家族を紹介するわ…。こちらは(とても疲れている)チェスターフィールド卿(Lord Chesterfield)よ。私はたちまちこの子に心を奪われた」とコメント。犬の保護活動に取り組んでいる団体「ワグモア・ペッツ(Wagmor Pets)」に感謝の気持ちを伝え、「素晴らしい活動をしているワグモア・ペッツ、本当にありがとう。犬たちを保護し、彼らが永遠に暮らせる家を探してくれることに感謝しています」とつづっていた。

▲おやつをくわえたまま眠るチェスターフィールド
ジェニファー・アニストンのインスタグラム(jenniferaniston)より

米誌ピープルによると、愛犬家のジェニファーは、このほかにも2匹の犬、シュナウザーのミックスであるクライド、ピットブルのソフィーを飼っている。元夫ジャスティンの愛犬で、2019年7月に亡くなったジャーマンシェパードのドリーも可愛がっていた。

ジェニファーは、オフ・ブロードウェイの舞台に立ちキャリアをスタートさせ、『レプリコーン』(1993)で映画デビュー。その後、大ヒットドラマ「フレンズ」(1994~2004)のレイチェル・グリーン役でブレイクを果たす。同作でスターとしての地位を築いてからも、『グッド・ガール』(2002)、『ブルース・オールマイティ』(2003)、『ポリー my love』(2004)など、コメディ映画を中心に数々の作品に出演している。近年は、Apple TV+のドラマ「ザ・モーニングショー」(2019〜)で主演を務め、第77回ゴールデン・グローブ賞テレビ部門の主演女優賞(ドラマ部門)にノミネート、第26回SAGアワード(全米映画俳優組合賞)で主演女優賞を受賞した。

その他の出演作には、『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』(2006)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009)、『わすれた恋のはじめかた』(2009)、『アラフォー女子のベイビー・プラン』(2010)、『モンスター上司』(2011)、『なんちゃって家族』(2013)、『モンスター上司2』(2014)、『クレイジー・パーティー』(2016)、『マーダー・ミステリー』(2019)などがある。