トム・ヒドルストン、ワイヤーに吊られてジャンプ!マーベルドラマ「ロキ」制作は「とても順調」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で知られるトム・ヒドルストンが、主演を務めるドラマシリーズ「ロキ」(原題)の撮影に向けて準備をしている動画を自身のインスタグラムに投稿した。

▲トム・ヒドルストンのインスタグラム(twhiddleston)より

ディズニーの動画配信サービス「Disney+」にて配信される、『マイティ・ソー』シリーズに登場するロキを主人公とするドラマシリーズ「ロキ」で主演を務めるトム。昨年12月末には本作の製作開始をインスタグラムで報告しており、今回はその撮影前の準備と思われる最新の様子をファンに伝えた。

▲トム・ヒドルストンのインスタグラム(twhiddleston)より

動画は、ワイヤーに吊られたトムが、「3、2、1、GO」の合図で大きくジャンプし、顔からうつ伏せに倒れ込むというもの。併せて、「準備はとても順調だ。#ロキ(Prep is going really well. #Loki)」とコメントしている。

▲トム・ヒドルストンのインスタグラム(twhiddleston)より

MCUの人気キャラクターが登場するドラマシリーズは、「ロキ」が2021年に米国で配信されるほか、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(原題)と「ワンダヴィジョン」(原題)が2020年に、「ホークアイ」(原題)が2021年に配信予定。

トムは、MCU『マイティ・ソー』(2011)、『アベンジャーズ』(2012)、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)にロキ役として出演。このほかの出演作は、『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(2013)、『クリムゾン・ピーク』(2015)、ミニシリーズ「ナイト・マネジャー」(2016)、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)など。ドラマシリーズ「ロキ」(原題)は2021年にDisney+にて米国で配信予定だ。