【全文掲載】ジェシー「すべったゾ~ウ」「ギャッ“プ”ですか?」「口がポカ~ン」ボケ連発に内村光良「へこたれないのが良い(笑)」

MC:ありがとうございます(笑)。そして先日、クレイ・キャロウェイの吹き替えキャストが稲葉浩志さんと発表されまして、SNSなどでも大変盛り上がりました。皆様は稲葉さんの声が入った本編ご覧になられたかと思うんですけれども、内村さん、大橋さん、ジェシーさんは、いかがでしたか?

内村:大切なDVDをもらいまして、うちのリビングで深夜に観て、第一声を聞いたときは「お~…稲葉さんだ…」っていう感じでしたね(笑)。クライマックスにみんなで歌っている時は、私も自然と正座して観てましたからね(笑)。そのぐらいクライマックスのみんなの歌は、来た来た!っていう感じで。あれは、見ごたえあると思います。ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

MC:大橋さんは、いかがでしたか?

大橋:驚きましたね。情報をいただいた瞬間に、「えっ!?」と思いましたけれども、僕は学生時代、B’zとともに生きてきたので、「稲葉さんと共演するなんて!」っていうのがまずありまして。セリフの時の稲葉さんも、「これ、稲葉さんなんだ!?」っていう、僕の中にあったイメージと違う部分も楽しめて。でも歌うと、もう稲葉さんでしかない。圧倒的なパワーで、本当ご覧になっていただいて、堪能していただければと思いますね。

MC:ジェシーさんはいかがですか?

ジェシー:口がポカ~ンとなりましたね。本当に、来た来た来たってクライマックスのシーンなんですけれども、すごく心打たれましたね。台詞と歌う時のギャップもすごくて、二回楽しめるというか、声優って面白いなと思いました。僕も初参戦だったんですけど、またなんかご一緒できるお仕事があれば、ぜひやらしていただきたいなと思いましたね。

MC:ありがとうございます。お時間が迫ってまいりましたので、最後に内村さんから、これから映画を観られるお客様にメッセージをお願いします。

内村:よりパワーアップした『ネクストステージ』はですね、本当に見応えあります。何よりもやっぱりみなさんの歌声ですね。いろんな方の歌にしびれていただきたいと思います。私も稲葉さんとは同級生なもんですから、同い年でもいろんな育ち方があるもんだと観てたんですけど(笑)。新しいキャストと従来のキャスト、それぞれの見せ場がありますので、楽しんでいただければと思います。ぜひ皆さん、多くの方に宣伝をよろしくお願いします。今日はありがとうございます!

『SING/シング:ネクストステージ』
2022年3月18日(金) 全国公開
監督・脚本:ガース・ジェニングス
声の出演:マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン スカーレット・ヨハンソン タロン・エガートン トリー・ケリー ニック・クロール ボビー・カナヴェイル ホールジー ファレル・ウィリアムス ニック・オファーマン レティーシャ・ライト エリック・アンドレ チェルシー・ペレッティ ボノ(U2)
日本語吹替キャスト:内村光良 MISIA 長澤まさみ 大橋卓弥(スキマスイッチ) 斎藤司(トレンディエンジェル) 大地真央 坂本真綾 田中真弓 ジェシー(SixTONES) アイナ・ジ・エンド
配給:東宝東和

【ストーリー】 舞台は前作から5年。あれから、バスター率いるロジータ、アッシュ、ジョニー、ミーナ、グンターは地元で大人気。ニュー・ムーン・シアターは連日満席で、活気に満ち溢れていた。だが、バスターには大きな「夢」があった。それは、世界的にも有名で、華やかできらびやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露すること。そのためには、何もコネのない彼らはクリスタル・エンターテイメント社の冷酷な経営者、ジミーのオーディションを通過しなければならない。そしてグンターがジミーの気を引くために突発的にとんでもないアイディアを提案する。それは伝説のロック歌手で、今は隠遁するクレイ・キャロウェイを出演させること。果たして、バスターはクレイを自分のショーに出演させることができるか?仲間たちはショーを成功させることはできるのか?バスターたちが大成功を夢見て始めたショーは、いつの間にか、音楽とエンターテイメントの力で傷ついたものたちの心を癒し大きな感動を呼び起こす。

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