【全起こし】小松菜奈&門脇麦、互いに「シメジ」「エノキ」と呼び合う『さよならくちびる』完成披露イベントレポート 全文掲載

MC:一か月半で3曲をフルで覚えるって結構大変ですよね。指先とかギターの弦を押さえてて硬くなりませんでしたか?

小松&門脇:なりました!

MC:ですよね!

小松&門脇:はい。

門脇:しかも立ってやらなきゃいけなかったのが大変だったんですよね。

MC:ああ~!その後に歌を練習したんですか?

門脇:歌も並行して練習してて。

MC:なるほど。成田さんも、付き人兼ローディでありながら、演奏のサポートをしてギターを弾くっていう役柄でしたよね。ギターはいかがでしたか?

成田:はい。主にタンバリンなんですけど、僕の担当は。一応ギターは2曲やったんですけど、僕、エレキギターの練習だったんで、家で練習しても鳴らないわけですよね。ただ単にストレスと戦っていましたね本当に。キツイなと思いながら、(小松と門脇)二人がそんな楽しく練習してるとは思わず…。

塩田:すごい孤独な戦いをしてましたね。

成田:孤独な戦いをしてました。僕、今初めて知りました、二人がそういう練習してたって…。

塩田:孤独そうな印象をずっと持ってました僕の中で。

成田:(笑)。しかも僕、すごくギターが上手いという役だったので、それはもう練習しきれない部分もあるので、そこはちょっと怖かったですけどね、やるまで。でも最終的には、「手元も僕ので撮ってくれ!」ってお願いしましたね。