ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン共演!愛と秘密が崩壊を招く衝撃作『The Drama(原題)』日本公開決定

A24が製作を手がけ、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務める映画『The Drama(原題)』の日本公開が決定した。全米公開では、初週末興行収入1438万ドルを記録し、A24作品として歴代3位の好スタートを切るなど大ヒットを記録。SNS上では“ある秘密”をめぐって議論が巻き起こり、大きな注目を集めている。

本作は、結婚式を1週間後に控えた理想的なカップルに訪れる“崩壊”を描く物語。主人公エマとチャーリーは、誰もが羨む完璧な関係を築いていたが、ある日突然暴露された「最悪の秘密」をきっかけに、その関係は急速に歪み始める。幸福の絶頂から一転、互いへの疑念と不信が募り、愛は次第に悪夢のような様相を帯びていく。

観客の間で大きな話題となっているのが、本作の“ツイスト”ともいえる核心部分だ。徹底的に伏せられてきたその内容は、公開後に激しい議論を呼び、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み」「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス」と海外メディアからも高い評価を受けている。

主人公カップルを演じるのは、『DUNE/デューン 砂の惑星』や『スパイダーマン』シリーズで知られるゼンデイヤと、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』などで存在感を放つロバート・パティンソン。人気・実力ともにトップクラスの2人が、幸福と破綻の間で揺れる繊細な関係性を体現する。

さらに共演には、ミュージシャンとしても活躍するアラナ・ハイムをはじめ、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツらが名を連ねる。監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』などで知られるクリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスターが参加し、ロマンティックでありながら不穏な空気を孕んだ独自の世界観を構築している。

“秘密”が暴かれたとき、愛はどこへ向かうのか——。観る者の価値観を揺さぶる衝撃のドラマに注目が集まる。

■作品情報
作品名:『The Drama(原題)』
公開日:2026年8月21日(金)
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツ ほか
製作:A24
上映時間:106分
製作国:アメリカ
言語:英語
配給:ハピネットファントム・スタジオ

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