“呪われた映画”が30年の時を経て完全復活!伝説のダークヒーローが再び蘇る『ザ・クロウ』予告編

1994年に公開され、今なお語り継がれるカルト作『クロウ/飛翔伝説』を正統リブートした映画『ザ・クロウ』が、3月6日(金)より全国公開される。このたび、日本版予告映像と場面写真10点が一挙解禁され、復讐と愛に彩られたダークヒーローの物語が、現代的なビジュアルと圧倒的なアクションで甦ることが明らかになった。

主演を務めるのは、北欧を代表する俳優一家スカルスガルド家の三男、ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で世界的注目を浴び、その後も『デッドプール2』『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などで存在感を示してきた。本作では、不死身の力を得た男エリックを演じ、肉体美と狂気を孕んだアクションで新たなダークヒーロー像を体現する。

ヒロインのシェリー役には、グラミー賞にも名を連ねるアーティスト FKAツイッグス。監督は『ゴースト・イン・ザ・シェル』で知られる ルパート・サンダーズ が務め、音楽には『西部戦線異状なし』の フォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』の クリス・ディケンズ ら、アカデミー賞受賞歴を持つ実力派スタッフが集結した。

今回解禁された日本版予告映像では、恵まれない家庭環境で育った青年エリックと、同じく過去に傷を抱える女性シェリーの出会いから、二人の残酷な最期、そして冥界との契約によって現世に蘇るエリックの復讐劇までが、息つく暇もなく描かれる。「彼女を奪った奴らを一人残らず殺す」という決意のもと、何度倒れても蘇り、夜の闇へと身を投じていく姿は、血で綴られたラブストーリーと壮絶なアクションが融合した本作の世界観を鮮烈に印象づける。

あわせて公開された場面写真では、憎悪を胸に闇を駆けるエリックの姿や、強く惹かれ合うエリックとシェリーの刹那的な幸福、さらに謎の組織や冥界との取引を示唆するカットなど、物語の奥行きを感じさせるビジュアルが並ぶ。なぜ二人は惨殺されたのか、そして復讐の果てに待ち受ける運命とは何か――伝説のダークヒーローが30年ぶりに蘇る、その行方に期待が高まる。

▼予告編

■作品情報
タイトル:ザ・クロウ
原題:THE CROW
公開日:2026年3月6日(金)全国公開
出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
監督:ルパート・サンダーズ
音楽:フォルカー・バーテルマン
編集:クリス・ディケンズ、ニール・スミス
製作年:2024年
製作国:イギリス/フランス/アメリカ
上映時間:111分
配給:クロックワークス
レイティング:R15+

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