ゆるキャラ大作戦スタート!映画『やっさだるマン』ポスタービジュアル公開

ライトノベル原作の実写映画として話題となった『ライトノベルの楽しい書き方』の佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈が再結集し、監督も同じく大森研一による映画『やっさだるマン』が2018年に公開される。それに先だち、ポスタービジュアルがお披露目となった。

映画「やっさだるマン」ポスタービジュアル(PDF)

ポスタービジュアルでは、広島県三原市の公式マスッコットキャラクター“やっさだるマン”の豪怪な様相を背景に、実に7年ぶりの共演を果たした佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈が、同市観光課職員の衣装を纏う。また450年目を迎えた三原城石垣を手前に配し、過去から現代へ繋がる劇的なデザインとなった。

『やっさだるマン』
2018年ロードショー
監督:大森研一
出演:佐藤永典 須藤茉麻 竹達彩奈 宮川一朗太 清水美沙 目黒祐樹 
配給:スターキャット

【ストーリー】 広島県三原市役所やっさだるマン課。如月肇(佐藤永典)と赤畑里美(須藤茉麻)は、同市の公式マスコットキャラクター”やっさだるマン”の管理運営を担当。今年の「ゆるキャラグランプリ」本選の参加を終え、全国256位という結果を引っさげ帰ってきた。順位低迷は例年のことと、さして気にもとめない肇を叱咤する課長(清水美沙)、先輩の向井(宮川一朗太)も呆れ顔。市の行事のたびにやっさだるマンとして出動し、夜はいきつけのバーで飲んだくれる日々の肇。バーのマスター(目黒祐樹)や家族から漏れる溜息。そんなある日、やっさだるマンの大ファンである礒谷優那(竹達彩奈)が課に配属されてきた。いきなり彼女に一目惚れ!?の肇は俄然やる気満々となり、前向きな優那に課の雰囲気も一変。ついには、やっさだるマンの一大プロジェクトを立ちあげる!しかしその実現へ向けて歩もうとした矢先、肇の前に試練の壁が立ちはだかる。はたしてプロジェクトの行方はどうなる!市民をも巻き込んだ壮大な青春爽やかストーリー!

(C)2018「やっさだるマン」製作委員会