「これ小さすぎません!?(笑)」永瀬廉、“自分絶賛コメント”に大満足で会場爆笑!『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台挨拶

シリーズ累計発行部数650万部を突破した大人気作を実写映画化した『鬼の花嫁』の“鬼”ヒット御礼舞台挨拶が4月7日、丸の内ピカデリーにて開催され、W主演の永瀬廉、吉川愛、そして池田千尋が登壇した。満員の観客とともに、大ヒットの喜びと感謝を分かち合う温かなイベントとなった。

本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、鬼の一族の次期当主・玲夜と、虐げられてきた少女・柚子の“運命の恋”を描く和風ラブファンタジー。公開後は週末動員ランキングで実写映画No.1を記録し、満足度91.4%、オススメ度92.8%と高い評価を獲得。“究極の愛”を描いた物語に感涙の声が相次いでいる。

イベントでは、観客から寄せられた感想コメントを紹介するコーナーも実施。永瀬は「エンドロールで主題歌に涙した」という声に触れ、「和の要素や歌詞、構成まで(髙橋海人と)一緒に考えて作ったので嬉しい」としみじみ語った。

さらに会場を沸かせたのは、“永瀬廉が美しかった”というコメントを見つけた瞬間。「これだけ端の方で小さすぎませんか!? この部分をパネルにして写真撮ってもいいくらいなのに(笑)」と大喜び。“永瀬タイム”と称してコメントを指差すポーズを決めると、会場は笑いに包まれた。

一方、吉川は「感情移入した」「何度も観た」という観客の声に触れ、「公開2日後で5回観てくださった方もいて、本当に嬉しい」と感激。池田監督も「伝えたかった感情の変化がしっかり届いていることが一番嬉しい」と語り、作品への手応えを明かした。

また、舞台挨拶終盤には池田監督からサプライズで手紙が贈られる場面も。「2人は心強い戦友でした」との言葉に、永瀬は「監督を信じてよかった。素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます」と感謝。吉川も「こんな経験は初めてで心が救われました」と感無量の様子を見せた。

最後に永瀬は、「それぞれの愛や運命を掴みにいく姿に何かを感じてもらえたら嬉しい。何度観ても楽しめる作品なので、これからもたくさん楽しんでください」とメッセージ。温かな拍手に包まれながら、舞台挨拶は大盛況のうちに幕を閉じた。

■作品情報
タイトル:『鬼の花嫁』
公開:大ヒット上映中
出演:永瀬廉、吉川愛
伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音
尾美としのり、眞島秀和、陽月華、橋本淳、嶋田久作、尾野真千子
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
音楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince
配給:松竹

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