『リトル・ミス・サンシャイン』の製作陣が贈る感動作!人生の終盤に訪れる“思いがけない奇跡”『カミング・ホーム』公開決定

アカデミー賞®俳優ベン・キングズレーを主演に迎え、『リトル・ミス・サンシャイン』の製作陣が贈る感動作『カミング・ホーム』が、3月20日(金)より全国順次公開される。

本作の主人公は、ペンシルベニア州西部の小さな町で暮らす79歳の男性ミルトン。認知症の初期症状を娘に心配されながらも、その現実を受け入れられず、一人静かに暮らしている。そんな彼の平穏な日常は、ある夜、庭に突如として正体不明の飛行物体が墜落したことをきっかけに一変する。周囲に訴えても誰にも信じてもらえない中、同年代の隣人サンディーとジョイスだけがその出来事を目撃しており、3人は“秘密”を共有することになる。

それぞれが孤独や不安を抱えながら生きてきた3人は、この奇想天外な出来事を通じて少しずつ心を通わせ、忘れかけていた人生の喜びや希望を取り戻していく。失われていく記憶、変化していく家族との関係性、そして人生の終盤に立ち現れる不安と向き合いながらも、「それでも人生は続いていく」という優しいメッセージが、ユーモアと温もりに満ちた語り口で描かれていく。

監督を務めたのは、『リトル・ミス・サンシャイン』『ラビング 愛という名前のふたり』など、数々の名作をプロデュースしてきた マーク・タートルトーブ。ベン・キングズレーは、人生の終盤に差し込む希望と再生の光を、円熟味あふれる演技で体現している。米批評サイトでは批評家・観客の双方から高い支持を集めており、誰もが年老いた先に直面するテーマを、あたたかな感動で包み込む珠玉のヒューマンドラマとなっている。

▼予告編

■作品情報
タイトル:カミング・ホーム
原題:Jules
監督:マーク・タートルトーブ
脚本:ギャビン・ステクラー
出演:ベン・キングズレー、ゾーイ・ウィンターズ、ハリエット・サンソム・ハリス、ジェーン・カーティン、アンナ・ジョージ
製作年:2023年
製作国:アメリカ
上映時間:87分
配給:NAKACHIKA PICTURES
提供:キングレコード
公開日:3月20日(金)より、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

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