追加キャストに戸塚祥太、原嘉孝が決定!『炎かがよへ』60秒予告編&ポスタービジュアル解禁

みちのく・会津を舞台に、史実を基に“愛”の側面から戦国武将の短くも激しい生涯を描く本格時代劇『炎かがよへ』が、4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開されることが決定した。公開決定にあわせて、60秒予告編とポスタービジュアル、さらに場面写真が一挙解禁。加えて、新キャストとして戸塚祥太、原嘉孝の出演も発表された。

本作は、福島県会津地方を中心に400年続いた名門・蘆名家の第18代当主、蘆名盛隆の生涯を描く時代劇。人質の身から当主へと駆け上がり、織田信長からも一目置かれた若き武将が、なぜ24年という短い生涯を閉じることになったのか。群雄割拠の戦国の世で、愛に翻弄され、愛に生きた男の姿を耽美的かつ熱情的に映し出す。

解禁されたポスタービジュアルには、荒木飛羽演じる蘆名盛隆と、元之介演じる佐竹義重が炎を背に向かい合う印象的な構図が採用された。好意と敵意が交錯する視線の奥には、戦国の乱世を生き抜いた若き武将たちの宿命が浮かび上がる。周囲には彦姫、大庭三左衛門をはじめ、盛隆の人生に深く関わる人物たちが配され、「乱世を駆けて散る―」というコピーが、その儚くも美しい生涯を象徴している。

60秒予告編では、人質から当主へと運命を切り拓いた盛隆の歩みと、彼を取り巻く人々との出会いと別れが、重厚で美しい映像とともに描かれる。信じるもの、護るべきものとは何か――。観る者の心に強い余韻を残す映像に仕上がっている。

また、追加キャストとして、原嘉孝が蘆名家の執権・金上盛備役で出演。蘆名家を三代にわたり支えた実力者として、重厚な存在感と迫力ある殺陣を披露する。さらに戸塚祥太が、戦国のカリスマ・織田信長役を演じ、狂気と威厳を併せ持つ人物像を体現する。若手から実力派までが集結し、群像劇としての厚みも一層増した。

主題歌は、アポロが歌う映画と同名の「炎かがよへ」に決定。哀しくも美しいラブソングが、盛隆の生き様と物語を鮮烈に彩る。

▼60秒予告編

■作品情報
タイトル:『炎かがよへ』
公開日:2026年4月3日(金)
公開:TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:荒木飛羽/元之介/樋口日奈/ゆうたろう/吉田メタル/松大航也/杉江大志/翔/佳久創/加藤小夏/原嘉孝/戸塚祥太 ほか
監督:松田圭太
脚本:冨岡淳広、松田圭太
音楽:朝倉紀行
主題歌:アポロ「炎かがよへ」(Rakuten Music)
配給:S・D・P/shinshin

Ⓒ2026「炎かがよへ」製作委員会