黒木華、大浦龍宇一、加藤登紀子ら著名人より絶賛コメント&漫画家・横山了一より描き下ろしイラスト!『パパは奮闘中!』

第71回カンヌ国際映画祭批評家週間で絶賛され、ベルギー版アカデミー賞、マグリット賞で作品賞や監督賞を含む5部門を受賞し、『タイピスト!』『モリエール 恋こそ喜劇』など幅広い役柄を演じるフランスの人気俳優ロマン・デュリスが主演する『パパは奮闘中!』が、4月27日より公開される。このほど、各界著名人より本作を絶賛するコメントが寄せられ、併せて、「きょうの横山家」「戦国コミケ」などを連載中の漫画家・横山了一が描き下ろしたイラストがお披露目となった。

本作は、愛する妻がある日突然行方不明になり、仕事や育児をひとりでこなさなければならなくなった主人公と子供たちの、奮闘の日々や愛と絆を描く物語。ある日突然、愛する妻が姿を消した。ふたりの子供たちとともに残されたオリヴィエは、オンライン販売の倉庫でリーダーとして働きながら、慣れない子供たちの世話に追われる。なぜ妻は家を出たのか。混乱しながらも妻を探し続けるオリヴィエのもとに、北部のヴィッサンから一通のハガキが届く。

著名人 絶賛コメント

■黒木華(女優)
家族、仕事、夫婦、男女。生活の中にある全ての問題に向き合わなければいけないそれぞれの現実…。それでも進んでいく父親の姿に胸を打たれました。

■横山了一(漫画家)
日本でもフランスでも、家族にきちんと向き合わないパパは大変なことになるとしみじみ思いました…。しっかり育児がんばります!

■加藤登紀子(歌手)
愛があるから淋しい。淋しいから愛が溢れる。愛という歯車が欠けてしまっても、生きていかなくてはならない時、人はやっぱり愛の力でしか超えられない。パパと子供達の最後の決断に驚きました。よくそこへたどり着いた、と。

■大浦龍宇一(俳優)
愛する人守りたい。焦りと不安、孤独と葛藤の中で、真実を模索する親子の「愛」に心を締めつけられた。

■ダイアモンド✡ユカイ(ロックシンガー・俳優)
「クレイマー、クレイマー」は、アメリカ的なエンターテイメント。やっぱりフランス映画はシニカルだね。だけどそれがよりリアリティーを感じる。頑張れパパ、頑張れママ、乗り越えていこうよ、子育てはかけがえのない時間だからさ!!

■樋口毅宏(イクメン小説家)
ダルデンヌ兄弟の最高傑作『サンドラの週末』を想起させた。保育園の送り迎えから家事全般を担当している僕としては、ハードワーカーの妻にぜひ観てほしい。どうしようもない現実。それでも希望を捨てないラストに胸を打たれた。

■牛窪恵(世代・トレンド評論家)
別居、卒婚、熟年離婚。なぜ夫は「捨てられる」のか?ワークライフバランスのリアルな現実を日本のパパ達にも見て欲しい!

『パパは奮闘中!』
4月27日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
監督・脚本:ギヨーム・セネズ
脚本:ラファエル・デプレシャン
出演:ロマン・デュリス レティシア・ドッシュ ロール・カラミー バジル・グランバーガー レナ・ジェラルド・ボス ルーシー・ドゥベイ
配給:セテラ・インターナショナル

【ストーリー】 ある日突然、愛する妻が姿を消した。ふたりの子供たちとともに残されたオリヴィエ(ロマン・デュリス)は、オンライン販売の倉庫でリーダーとして働きながら、慣れない子供たちの世話に追われる。なぜ妻は家を出たのか。混乱しながらも妻を探し続けるオリヴィエのもとに、北部のヴィッサンから一通のハガキが届く…。

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