オスカー・アイザック、マーベルの新作ドラマ「ムーンナイト」の主演に決定!

ディズニープラスで配信されるマーベルドラマ「ムーンナイト(原題)」の主演を、『スター・ウォーズ』シリーズに出演したオスカー・アイザックが務めることが、マーベル・スタジオのSNSで発表された。

▲オスカー・アイザック
マーベル・スタジオのインスタグラム(marvelstudios)より

公開されたのは、「ムーンナイト」のコミックのポスターが貼られた壁を背景にした、オスカーの目元をとらえた写真。キャプションには「我々はムーンナイト」とつづられている。

本作は、古代エジプトの月の神コンシューの化身となった、複数の人格を持つマーク・スペクター/ムーンナイトの物語。監督は、エジプト出身で同国の社会問題をテーマにした『クラッシュ』などを手がけたモハメド・ディアブ、『アルカディア』のジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッドが務め、脚本にはNetflixのドラマシリーズ「アンブレラ・アカデミー」のジェレミー・スレイターが参加。キャストはこのほか、『ガタカ』のイーサン・ホークが出演する。同作は2022年に配信予定だ。

現在42歳のオスカーは、1996年に『Illtown(原題)』で映画デビュー。『ワールド・オブ・ライズ』(2008)、『ロビン・フッド』(2010)、『エンジェル ウォーズ』(2011)などの話題作に出演し、ジョエル&イーサン・コーエン監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(2013)で主演を務め、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネートされるなど高い評価を受ける。人気SFシリーズ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)ではポー・ダメロン役に抜擢され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)にも出演した。

このほかの出演作は、『ギリシャに消えた嘘』(2014)、『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』(2014)、『エクス・マキナ』(2015)、『X-MEN:アポカリプス』(2016)、『THE PROMISE/君への誓い』(2016)、『トリプル・フロンティア』(2019)など。待機作には2021年10月1日に米国公開予定のSF映画『DUNE/デューン 砂の惑星』などがある。