50年の歴史を誇る京都の映画テーマパーク「太秦映画村」が、3月28日(土)に第1期リニューアルオープンし、名称を『太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE』へと改める。そのアンバサダーとして、なにわ男子の長尾謙杜が「太秦サポーター」に就任したことが発表された。

長尾は、関西出身で東映京都撮影所の時代劇作品にも出演経験があり、時代劇の未来を担う俳優の一人として今回の起用が実現。リニューアルと同時に開催される記念企画『太秦時代劇100年』を盛り上げ、若い世代を含む幅広い層に太秦の魅力を伝えていく役割を担う。
就任にあたり長尾は、「日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります」とコメントを寄せている。
なお、3月28日のオープニング当日には、長尾謙杜が登壇するセレモニー&レッドカーペットイベントの開催も決定。同日からスタートする『太秦時代劇100年』では、イベント公式音声ガイドも担当する予定だ。
今回のリニューアルでは、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新コンセプトに掲げ、20~30代を中心とした大人の来場者も楽しめる“没入体験型パーク”へと進化。東映京都撮影所の美術スタッフが手がけるリアルな江戸の町並みを舞台に、イマーシブライブショーや文化体験、忍者アトラクション、着物体験、京の食をテーマにしたフードエリア、限定アイテムが並ぶショップなど、多彩なコンテンツが展開される予定だ。夜間営業も開始し、夜の京都観光の新たなスポットとしても注目されている。





©Toei Uzumasa Eigamura Co., Ltd.
©Storm Labels Inc.

