『はじまりへの旅』説教くさくなくどちらの生き方も良いところも悪いところもある、それを通して成長する家族は見ていて心が浄化される

文明社会から離れて森で暮らす父親と6人の子供たちが、入院中に死んだ母親の葬儀のために都会へ向かう、ヴィゴ・モーテンセン主演のロードムービー。第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の監督賞を受賞するなど映画賞でも評価の高かった本作。笑って泣けてほっこりするという感想が多かった。

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文明社会から離れた生活した原始的な一家が文明社会をあっさり否定し凌駕する様は笑える
説教くさくなくどちらの生き方も良いところも悪いところもあるそれを通して成長する家族は見ていて心が浄化される
素直に良い映画を見たと思える傑作だった

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笑って泣いて楽しんだ!!
観終わって…前向きに生きたい気持ちや、今の自分を虚しく感じたり…色んな感情が湧き出てきて制御不能。。。

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ユーモラスでもありウルっとさせられ……音楽やら小道具やらもとても素敵で惹きつけられた!そしてもう……ヴィゴさんの綺麗な瞳をたくさん拝めて幸せでしたし子供ちゃん達超可愛いの…運転しながらミラー越しに子供達とコンタクトとる様子が印象的。観た後の気持ち晴れやか。

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予告を観たときから気になっていた映画。母を亡くしたことに対して家族それぞれの思いや感情をお互いに素直にぶつけていく。少し笑ってしまう場面もありましたが、映画館でこんなに泣いてたの久しぶりです。最後の場面が本当に良かった☺☺

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サバイバル教育だけに偏らぬ究極のホームスクールが刺激的で牽引するが、そこからの展開が家族愛に溢れ、奥が深く考えさせられるものだった。大自然の中でシニカルな台詞を吐く子供達に囲まれヴィゴも楽しんでる様で愉快。

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笑って笑って笑って泣いて笑って泣いて泣いて泣いて最後に心が温まった。
このシーンではこの曲以外にないだろうという『Sweet Child O’ Mine』のチョイスもカンペキ。

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生き方考え方に対する鋭い指摘があるので、これは是非4月に見えるべき。最後の方の某台詞は自分が常に思ってることにも被ってて胸打たれた…しっかり考えながら生きていこうと思いましたヴィゴかわいい。

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『はじまりへの旅』
2017年4月1日公開
監督:マット・ロス 出演:ヴィゴ・モーテンセン フランク・ランジェラ ジョージ・マッケイ