『シークレット・オブ・モンスター』音楽で一気にテンション上がる! サントラのジャケットかっこよすぎかよ!

ひとりの独裁者がいかにして生まれたのかを描き、ベネチア国際映画祭で注目されたミステリー。かつて『ポーラX』でもそのセンスを発揮した、UK音楽界の重鎮、スコット・ウォーカーによる音楽の評判がすこぶるいいので、それを劇場に聞きに行くだけでも価値がありそう。

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第1次大戦後の和平交渉のため仏へ来た米政府高官と妻子。異国に溶け込めず大人たちへの不信を募らせる息子は成人後、平和とは真逆の独裁者となる…。
親切な説明を排除した異色の心理サスペンス。第1次大戦後と言っても、架空世界の物語。

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オープニングの音楽から不穏で良かった
一気にテンション上がる音楽 怖そう!ってなる

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独裁者プレスコットが「プレスコット」になるまでを描いた映画
静かな映像の中、この後の展開を予期するかのような激動の音楽が観ている者の心を掻き乱す そんな作りが多く楽しかったです トム・スウィートくんが本当に最高でした

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出番は多くないけどロバート・パティンソンとステイシー・マーティンがとてもよくて。特にロバート・パティンソンは雰囲気に存在感あって惹きつけられてしまうのでした。

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娯楽性が少ない&はっきりさせない描写の数々のおかげで日本の評価はボロボロになると思う。でも自分はすっげえ好き。独裁者が生まれた理由について、ここまで想像を喚起させてくれるとは。音楽も至高。

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シークレット・オブ・モンスターのサウンドトラック買います ジャケットかっこよすぎかよ

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少年が、映像が、ラスト5分が、狂気の沙汰だった。
あと、劇中に流れる音楽が、ある種の恐怖を沸き上がらせた。
これはサントラを買うべき。
凄かった。
凄かった。

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『シークレット・オブ・モンスター』
2016年11月25日公開
監督:ブラディ・コーベット 出演:ベレニス・ベジョ ステイシー・マーティン ロバート・パティンソン リーアム・カニンガム トム・スウィート

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