King & Prince 平野紫耀「平成最後のキュンキュンは僕たちで」映画『ういらぶ。』完成披露試写会レポート

小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」で連載され、累計150万部(電子書籍含む)を突破した、星森ゆきもの大人気コミックの実写化となる映画『ういらぶ。』が11月9日より公開となる。本作の完成披露試写会が10月9日に有楽町朝日ホールで開催され、キャストの平野紫耀(King & Prince)、桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が登壇した。

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クールで華麗な見た目とは裏腹に、ヒロインの優羽のことが好きすぎて、ドSな態度で毒舌をふるうこじらせ男子の凛を演じた平野。「僕自身はSではなくMでもない。女性に『ゴミ』など言うのは心が痛かった」と撮影時を振り返った。

撮影での雰囲気を聞かれた優羽役の桜井は「平野くんを筆頭にみんながワイワイしているような現場でした。常にどこかで笑いが起きているような。自然と距離が近づいた」とコメント。「クランクアップ後に全員でホテルに泊まっていた」と話す磯村は、「ホテルの部屋にいると玄関の扉から、お菓子がピュッと出てきたんですよ。夜中ですよ? 『なんだ!?』と思って覗いたら、紫耀くんがお菓子を部屋に入れていて(笑)。なんてかわいいやつなんだ(笑)」と、平野の気配りに感動したことを明かすと、平野は「誰にもバレてないと思ってました!」と驚いた表情を見せていた。

平野が演じる凛の“こじらせキャラ”にちなんで、一番こじらせている人は誰?という質問が。キャスト陣の多数が平野を選ぶと、平野は「マジか…。結構、こじらせないので有名なんですけど…」と前置きしつつ、「ただいま、腰痛が治らなくて、腰痛をこじらせてます」とコメントすると、監督から「おもしろい! これは見出しで使われるところだな」と絶賛されていた。また一番クールな人は?と言う質問に桜田は伊藤を選び、「第一印象がクールな人だった」とコメント。すると佐藤監督が「でも会ってると、だんだん『イトケンだなあ』と思うようね」と返すと、伊藤は「どういう意味ですか!?」と苦笑していた。

最後の挨拶で平野は「恵まれた環境で本当に楽しくて、ステキな、キラキラした、キュンキュンした、笑った…(笑)、青春の映画になっています。今年はあと3ヶ月あるんですけど、平成最後のキュンキュンは僕たちで飾っていただきたい」と作品をアピールしてイベントは終了した。

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『ういらぶ。』
11月9日(金)全国ロードショー
監督:佐藤祐市
原作:星森ゆきも「ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―」(小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」)
主題歌:King & Prince「High On Love!」(Johnnys’ Universe)
出演:平野紫耀(King & Prince) 桜井日奈子 玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより 伊藤健太郎
配給:アスミック・エース

【ストーリー】 同じマンションに住む、凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組。誰もが振り返る美男美女の4人は、高校でも最強の幼なじみチームとして憧れの的。クールで華麗な見た目とは裏腹に、優羽のことが好きすぎていつも優羽にドSな態度で毒舌をふるい冷たくふるまってしまう凛。実は凛のことが好きな優羽も、そんな凛のせいで自分に自信が持てず、完全にネガティブ思考。お互い大好きすぎて「好き」って言えない…そんなこじらせたふたりを心配し見守る親友の暦と蛍太。そんな4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は思わぬ方向へ動きはじめて…。

(C)2018『ういらぶ。』製作委員会 (C)星森ゆきも/小学館