ビビリ芸人・藤本&原西(FUJIWARA)が恐怖で飛び上がる!巨大ザメ海洋パニック『MEG ザ・モンスター』幕間映像

200万年前に実在した巨大ザメ“メガロドン”が現代に甦る、ジェイソン・ステイサム主演の海洋パニック『MEG ザ・モンスター』が9月7日より公開となる。このほど、ビビリ芸人としておなじみのFUJIWARAが、巨大ザメ“メガロドン”=“MEG メグ”の恐怖に飛び上がる幕間映像がお披露目となった。

本作は、8月10日に全米で4,118のスクリーンで公開され、週末(8月10日~12日)で興行収入約4,450万ドルを上げ、全米初登場1位を獲得。2位の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の興行収入3週連続首位を阻止し、『レディ・プレイヤー1』『オーシャンズ8』を超えて2018年公開のワーナー映画で週末ランキングトップの成績を叩きだした。全世界34か国でもNo.1スタートを切り、全世界興行収入は2億ドルを突破、ジェイソン・ステイサム主演作の中でも最大のヒット作品となった。

地球で最も深い海とされる「マリワナ海溝」を超える深海を発見した海洋探査チームは、200万年前に絶滅したはずの巨大ザメ“メガロドン”を発見。深海から目覚め牙をむくメガロドンに、人類が立ち向かう。主人公の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラーを演じるのは、『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサム。監督は『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブが務め、撮影を『アメリカン・スナイパー』をはじめクリント・イーストウッド作品を担当し続けているトム・スターン、美術を『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のグラント・メイジャーが担当し、豪華スタッフが結集した。

巨大ザメ“MEG メグ”について、主演のステイサムは「海はとてつもなく広大で、多くの人がその下に何がいるのかを考えるだけで恐怖を抱き、瞬時に最悪の事態を想定するだろう。特にサメはそうだ。サメは容赦ない。海で泳ぐ者たちはホオジロザメを恐れている。だから、その3倍も4倍も大きな生物なら、どんなことになるか、想像するのは簡単だ。ましてや、追いかけられたくなんかないよね」と語り、今回の敵の恐ろしさを明かしている。

幕間映像では、ビビリ芸人でおなじみのFUJIWARAの藤本はもちろん、原西も体をのけぞらせるほど驚いており、MEGの恐怖や本作のアトラクション感が伝わるものとなっている。さらに、公開に先駆けて実施した中高大学生を対象にした試写会でも90%以上の観客が本作を観賞して“ビビった!”と回答しており、怖いだけではなく、アトラクション的に楽しめる後味の良い作品であることがわかる結果となった。

『MEG ザ・モンスター』
9月7日(金)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開
監督:ジョン・タートルトーブ
原作:スティーヴ・オルテン「THE MEG」
出演:ジェイソン・ステイサム リー・ビンビン レイン・ウィルソン ルビー・ローズ マシ・オカ
配給:ワーナー・ブラザース映画

【ストーリー】 人類未踏の地とされる「マリワナ海溝」を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった!

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