グイ・ルンメイ × チェン・ボーリン 台湾青春映画の傑作『藍色夏恋』デジタルリマスター版が公開!

2003年に公開された、イー・ツーイェン監督による台湾青春映画『藍色夏恋』のデジタルリマスター版が、4月30日より公開されることが決定した。

本作は、今やスターとなったグイ・ルンメイとチェン・ボーリンのデビュー作で、カンヌ国際映画祭や東京国際映画祭を沸かせ、公開当時話題を呼んだ。デジタルリマスタリングによって新たに生まれ変わった本作は、4月28日から6月15日に新宿K’s cinemaで行われる企画上映「台湾巨匠傑作選2018」で上映され、その後全国で順次公開が予定されている。
※「台湾巨匠傑作選2018」詳細: taiwan-kyosho2018.com/

『藍色夏恋』デジタルリマスター版
4月30日(月)、新宿 K’s cinema「台湾巨匠傑作選2018」にて上映、以降全国順次公開
監督・脚本:イー・ツーイェン
出演:グイ・ルンメイ チェン・ボーリン リャン・シューホイ(現:リャン・ヨーリン) ジョアンナ・チョウ ミン・ジンチョン シー・ユアンチェ
配給:マクザム+オリオフィルムズ

【ストーリー】 17歳の夏。孟克柔(モン・クーロウ)は、仲の良い林月珍(リン・ユエチェン)と一緒に体育の授業をサボっていた。母親になった未来の自分を妄想して語る月珍には、どうやら意中の相手がいるようだ。やがて、それが同じ学年の張士豪(チャン・シーハオ)だと打ち明けられた克柔は、いささかストーカーめいた月珍の恋に巻き込まれていくのだった。ある夜、克柔は月珍に付き添って学校のプールへ。士豪が忍び込んで泳いでいるのを、覗きにやってきたのだ。“彼女”がいるのかどうかを知りたいという月珍の頼みで、士豪に質問をぶつける克柔。しかし、月珍が恥ずかしがって姿を見せないものだから、士豪は克柔が自分に気があると勘違い。さらに、月珍が士豪宛てに書いたラブレターが、切なくも複雑な三角関係をこじらせる結果に…。

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