巨大動物たちが街を破壊!ドウェイン・ジョンソン主演のパニック・アクション『ランペイジ 巨獣大乱闘』予告編

80年代のアーケード・ゲームを実写映画化した、ドウェイン・ジョンソン主演のパニック・アクション『ランペイジ 巨獣大乱闘』が5月18日に公開となるのに先立ち、予告編がお披露目となった。

本作は、1986年に発売されたアーケード・ゲーム「RAMPAGE」を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるというストーリー。主演は、『ワイルド・スピード』シリーズや『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』、『スカイスクレイパー』(9月公開)に出演する、“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンが務める。

日本公開に先駆けて4月13日に全世界で公開された本作は、全米では13日~15日までの週末3日間で興収3,450万ドル(約37億円 ※1ドル=107円換算)を叩き出し、初登場第1位を記録(※4月16日、Box Office Mojo調べ)。世界16ヶ国でも週末興収第1位となり、昨年の12月に公開され全米で3週連続第1位をとなったドウェイン・ジョンソン主演作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』に続く大ヒットスタートとなった。

予告編は、硬い鱗で体が覆われたワニ、優しい性格から凶暴になってしまったゴリラ、ムササビのような羽を得たオオカミという3体の巨獣が、本能のままに街を破壊する様子が描かれている。街を守るため、人間たちはミサイルや爆弾などの兵器で徹底抗戦するが、巨獣たちには全く通用しない。映像では、ヘリコプターに乗った絶体絶命のドウェイン・ジョンソンの姿も捉えている。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』
5月18日(金)より全国公開
監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン ナオミ・ハリス マリン・アッカーマン ジェイク・レイシー ジョー・マンガニエロ ジェフリー・ディーン・モーガン
配給:ワーナー・ブラザース映画

【ストーリー】 ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか?人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?

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