『伊藤くん A to E』岡田将生演じる【痛男】の真骨頂「イラっとする」“伊藤くん”特別映像公開!

人の恋愛を覗き見ているような体感と、ヒリヒリするような共感のリアルさが話題沸騰となったドラマ『伊藤くん A to E』が、岡田将生と木村文乃のW主演で映画化され、2018年1月12日より全国ロードショーとなる。このほど、自意識過剰で無神経、勘違い発言連発の【イラっとする“伊藤くん”特別本編映像】が公開された。

木村文乃演じる崖っぷちの脚本家・莉桜が開催するシナリオスクールで、「登場人物が街でばったり会うシーンについて、皆さんどう思います?」という莉桜の問いに対し、否定的な態度を示す生徒ばかりの中で、聞こえてきた「僕はあるんだな~」の声に全員が後ろを振り返り、注目する。その視線の先には「こないだ好きな子とばったり会ったよ」と自慢げに語る伊藤くんの姿が。「きたきた~」「やっぱ俺らとは違う~」などとやっかみを入れられても全く気にすることなく、「ロマンがないね~、それでドラマ書けるの?」と全員を煽り、「会えばけんかばっかりだったけれど、お互い深いところで理解し合っていた気がするんだ。だから偶然出会うなんて奇跡も起きたんじゃないかな?」と自分に酔いながら回想する。そしておもむろに席を立ち、「僕ってやっぱ『持ってる』のかなあ。僕、運命の人って絶対いると思うんですよね、矢崎女史」とドヤ顔で莉桜にアピールすると、「はーい、今日のまとめは街でばったり会うこともある、ただし、イケメンに限る!でした~」と皮肉たっぷりに莉桜が講義を終わらせると、教室内から笑いが起こるも、関係なしと言わんばかりに「やだなぁ。矢崎女史」とまんざらでもない顔をする伊藤くんだった。これぞモンスター級の【痛男】伊藤くんの真骨頂と言うべき、イラっとする瞬間が収められた映像となっている。

【12月27日(水)18時解禁】『伊藤くん A to E』伊藤くん

さらに、2018年1月12日(金)の映画公開を目前に控え、全国各地のイトウさん110人【1(い)10(とう)人】から、コメントが続々到着。「主人公の伊藤くんにはドン引きしましたが、あえて空気を読まず自分のスタイルを貫くさまに、強い生存本能を感じてしまいました(伊藤一朗 アーティスト/Every Little Thing)」、「伊藤くんに翻弄される5人の女性のぶざまな様子が印象的でした。全国のイトウさん、本作を見て伊東温泉に足を運んでください!(伊東市市長)」や、「戦わなければ負けることはない。こうしたくても出来ない人、ついついこうなっちゃう人、どちらも自分ごとに置き換えて観ることができる映画。同じ伊藤としても、他人事とは思えなかったです(伊藤彬彦 androp Drums)」など伊藤くんに対する共感や激励のコメントが多くある中で、同じイトウという名前だからこその苦情⁉共感!?コメントも多く寄せられており、「この“伊藤”のせいで“伊藤”が皆こうだと思わないで欲しい。だって私はこういう殿方に泣かされたことがある“伊藤”ですから(いとうあさこ お笑い芸人)」や「娘よ!この手の「伊藤」には、気をつけろ!!ママより~無様な涙の夜もあった旧姓「伊藤」より~(伊藤裕子 女優・主婦)」など、強烈なインパクトで大暴走するモンスター級に【痛い男】“伊藤くん”だからこそ、反応も110人110色となっている。110人のイトウさんからのコメントは、本日より特設サイト
http://www.ito-kun.jp/campaign/comment110/ )にて紹介されている。

【12月27日(水)18時解禁】『伊藤くん A to E』メイン

【12月27日(水)18時解禁】『伊藤くん A to E』サブ

『伊藤くん A to E』
2018年1月12日(金)より全国ロードショー
監督:廣木隆一
原作:柚木麻子「伊藤くん A to E」(幻冬舎文庫)
主題歌:androp「Joker」(image world)2018年1月10日(水)リリース
出演:岡田将生 木村文乃 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆 田口トモロヲ 中村倫也 田中圭
配給:ショウゲート

【ストーリー】 20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサーの田村(田中圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】の4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために“もっと無様に”なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る“痛い男”=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。そんなある日、莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒のひとりで、容姿端麗、自意識過剰、口先ばかりでこれまで1度も脚本を書き上げたことのない、28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】〜【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた“痛男”の正体は、莉桜が最も見下していた自分の生徒、“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない…。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜だが、実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。“伊藤”の狙いは一体何なのか、莉桜は徐々に追い詰められていく。

©「伊藤くん A to E」製作委員会