“ファンタビ”続編タイトルが『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に決定!キャスト陣も発表

映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編にあたるシリーズ第2弾のタイトルが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindewald)に決定し、ワーナー・ブラザースがキャスト陣を公開した。The Wrapが伝えている。

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The Wrap

『ファンタビ』第2弾はデヴィッド・イェーツが監督を務め、前作に引き続き、エディ・レッドメインが主人公のニュート・スキャマンダーを演じる。そして、正体が明らかとなった闇の魔法使いのゲラート・グリンデルバルド役はジョニー・デップ、若きアルバス・ダンブルドア役はジュード・ロウが務める。

続編は、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)に捕らえられていたグリンデルバルドが、自分の大義に従う人々を集めて逃亡。彼のかつての親友であるダンブルドアが、自身の教え子であるニュートの手を借り、その動きを阻止しようとする。

共演陣は、エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)、キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)、アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)、ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)、ケビン・ガスリー(アバナシー)、ゾーイ・クラヴィッツ(リタ・レストレンジ)が続投し、ニュートの兄であるテセウス・スキャマンダー役のカラム・ターナー、魔法界のサーカスの目玉を演じるクラウディア・キムらが新たにキャストに加わる。

本作の脚本は、前作に引き続き『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが担当し、製作には『ハリー・ポッター』シリーズを手がけたデヴィッド・ハイマンらが参加する。

本シリーズは全5作を予定しており、シリーズ第1弾『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)は、世界興収が8億1400万ドルを記録する大ヒットとなった。

The heroes. The villains. The magic. In one year, return to the Wizarding World with Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald. #MagicInProgress #FantasticBeasts

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年11月16日に全米公開予定、日本では同年冬に公開予定だ。