シリーズ第8作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督、エピソード9の脚本には関与しないと明言!

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The Wrap

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督を務めるライアン・ジョンソンは、その続編である『スター・ウォーズ』エピソード9の脚本には参加していないと明らかにした。The Wrapが伝えている。

『スター・ウォーズ』エピソード9の脚本は、コリン・トレボロウ監督とデレク・コノリーが担当しているが、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』などを手掛けたジャック・ソーンが新たに参加し、再執筆されると先日伝えられた。

ソーンの脚本参加の発表後、ジョンソンは自身のツイッターで、「エピソード9の脚本には参加していない」と投稿した。2014年6月に、ジョンソンは『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督と脚本を務めると発表されたが、製作関係者はその次回作の『スター・ウォーズ』エピソード9の製作にも参加すると明かしていた。しかし、今年の4月にジョンソンはツイッターでファンからの質問に答え、『スター・ウォーズ』エピソード9の脚本に参加することを否定していた。

『スター・ウォーズ』エピソード9の脚本に新たに参加するソーンは、フィリップ・プルマンのファンタジー小説『ライラの冒険』シリーズを原作としたTVドラマの脚本担当の候補にあがっているほか、フィリップ・K・ディック原作のTVシリーズ『Philip K. Dick’s Electric Dreams』(原題)のエピソード1の脚本を務める。

『スター・ウォーズ』エピソード9は、2018年1月から撮影が開始される予定で、2019年5月24日に全米で公開される予定だ。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日に日本で公開予定だ。